【Word・ワード⑱】いまさら聞けない図形の描画と挿入

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Microsoft Wordの基礎について1から説明していきます。今回は、「Wordの文書にイラストや図を組み込んでみよう」です。

第18回:イラストや画像、図形の挿入・編集 その3

 

ワード文書上に自分で図形を描いてみよう

 
こんにちは。
ワード文書にイラストや画像が入っていると、見栄えも良いし、たくさんの人に見せたくなりますよね。
 
今回は、ワード文書に図形を描画して挿入する方法について説明していきます。
これまでは、自分のPC上もしくはインターネット上にある、すでにある画像データを使用しましたが、今回は、自分でワード上に描画した図、つまり完全マニュファクチュアになります。
とはいってもテンプレートがあるから簡単ですので覚えておきましょう!
 
 

1.図形の描画・挿入について

 
ワードで描画できる図形は、"直線"、"曲線"、"矢印"、"四角形"、"三角形"、"円"、"ハート"、"フローチャート図形"、"吹き出し"、などなど。
「挿入」タブにある『図形』アイコンをクリックすると、描画できる図形候補が表示されますので、描画したい図形を選択します。
 
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挿入したい箇所をクリックし、右下方向にマウスをドラッグすると図形が描画できます。
マウスをドラッグした範囲が図形のサイズになりますので、サイズを変更したい場合は、サイズを変更したい図形を選択した後に、描画ツールの「書式」にある『サイズ』機能を使って、mm単位で調節が可能です。
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描画した図形は、色を変更することができます。
色の変更を行うには、描画ツールの「書式」タブにある『図形の塗りつぶし』をクリックします。
そうすると、カラーパレットが表示されますので、その中から好きな色を選択しましょう。
※単色をつける方法以外にもグラデーションやテクスチャ加工をつけることもできます。(ただし、グラデーションやテクスチャ加工はあまりビジネス向きではないかもしれません。)
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描画した図形は、枠線の色や太さ、形状を変更することができます。
枠線の色や太さの変更を行うには、描画ツールの「書式」タブにある『図形の枠線』をクリックします。
枠線の色を変更するには、カラーパレットの中から好きな色を選択しましょう。
枠線の太さを変更するには、『太さ(W)』をクリックし、線の太さ(pt単位)を選択しましょう。
枠線の形状を変更するには、『実線/点線(S)』をクリックし、線の形状を選択しましょう。
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また、平面図形には文字列を挿入することができます。
文字列を挿入したい図形を右クリックし、『テキストの追加(X)』を選択します。
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文字は図形にそのまま入力できます。
また、入力した文字は、フォントのサイズやフォントの種類を変更することができます。
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今回はここで終わります。
次回ももう少し図形の挿入と描画について説明します。
お楽しみに(⋈◍>◡<◍)。✧♡
 
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