【Word・ワード⑳】いまさら聞けないワードで表を作成しよう

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Microsoft Wordの基礎について1から説明していきます。今回は、「Wordの文書に表を組み込んでみよう」です。

第20回:表の作成・編集 その1

 

ワードで表を作成しよう その1

 
ワードで表を使う時ってどのような時だと思いますか?
マイクロソフトオフィスシリーズに慣れ親しんでいる人なら、表はエクセルで作れば簡単だし、エクセルで連携すればいいのに、、、わざわざワードで表を作る必要なんてなさそうですよね。
 
確かに、大がかりな表は多機能で使い勝手の良いエクセルに任せておけばよいと思いますが、ちょっとした表形状の書式なら、ワードで使うシーンがあるのではないでしょうか?
 
たとえば、何かの募集通知の文書をワードで作成した場合、あわせて申込・記名の書式を用意しますよね。
そんなとき、わざわざエクセルで表だけ別に作るようなことはしなくても、ワードで次のページに作れるなら、きっと早いし便利だと思いませんか?(#^^#)
 
そんなわけで、これから数回に分けてワードでの表の作成について説明していきます。
簡単な操作だけですので、ぜひ覚えていってくださいね。
 
 

1.表の作成について

 
ワードで表を作成するには、最初に表になる列の数と行の数を決めておきます。
「挿入」タブにある『表』アイコンをクリックし、表を作成します。
表状のマス目を、表の大きさの分だけ、列は右方向、行は下方向にマウスをドラッグしていきます。
そうすると、指定した列数と行数で表を作成することができます。
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作成した表の中はセル単位でマウスカーソルが移動できるため、そのまま文字を入力して使用することができます。
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その他にも表を作成する方法で主なものが2つあります。
1つは、「挿入」タブの『表』アイコンにある『表の挿入(I)』をクリックし、表の挿入ウィンドウから列数と行数を直接指定して作成する方法です。もしかしたら、最初の方法よりこちらの方法がよく使われているかもしれません。
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もう1つ、ちょっと上級者向けかもしれませんが、罫線を直接引いてオリジナルの表を作成することもできます。
「挿入」タブにある『表』アイコンをクリックし、『罫線を引く(D)』を選択する方法です。
 
マウスポインタが鉛筆『✐』状のアイコンに切り替わりますので、まず最初に、表を作成するエリアを設定するため、マウスポインタを右下方向にドラッグさせます。これが表の外枠を作成する操作になります。
次に、表の一辺から対面の辺に水平(もしくは垂直)にマウスポインタをドラッグし、罫線を引きます。
罫線を縦横に何本か引いていくと、縦線と横線が交差してエクセルのセルのような形状が作成でき、表が作成されます。
この方法だと自分で引いた罫線がそのまま表に反映されるため、列幅や行幅は任意の表ができます。
 
※間違えたときは、表ツールの「レイアウト」タブにある『罫線の削除』アイコンをクリックします。
そうすると、マウスポインタが消しゴム状のアイコンに切り替わりますので、消したい罫線の上をクリックすると罫線が削除できます。
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表の作成方法は他にもまだまだありますので、次回も引き続き表の作成について説明をしていきます。
それでは、次回をお楽しみに。
 
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