【EXCEL・エクセル①】簡単!5分でわかるブックとシートの使い方

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EXCELを初めて使う人向けに、まずはEXCELの画面構成について説明します。

EXCEL(エクセル)基礎編。ブックとシートの使い方を覚えましょう。

 

こんにちは。ちゃーこさんです。

先日はEXCEL関数25選をご紹介しましたが、読んでいただけましたでしょうか?

何か一つでも仕事に役立てていただけると嬉しいですね。 😛 

ちなみに、ちゃーこさんはif関数が好きなので、使える限りはif関数を多用してしまいます・・・

 

でも、実はどんなにやさしく解説しても、いきなり関数となるとちょっとハードルが高かったりしませんか?

多分そう思ってしまった人は、きっと関数の前に、先に身に着けたほうが良い操作があるのだと思います。

何だかんだ言っても関数使う時点でEXCEL中級編みたいな感じですから、レベルアップに戸惑う人は

ちょっと基本に立ち返ってみましょう!

 

でも、一から教材を見ながら覚えるような我慢強い人ならそれでも良いと思いますが、できれば効率よく、

最小限の労力でEXCELが使えるようになりたいですよね。

 

今日からは、そんな人に向けて、EXCELの基礎中の基礎から、ただし、1テーマ5分で理解してもらえるよう、

できる限り手短にご紹介していきたいと思います。

 

1テーマ5分で、エクセル入門編~基本編として学習していけるテキストになるよう頑張ってみます。

時々小技をいれながら説明していきますね。

 

はじめての教材づくりなので、正直、私も手探りです(笑)

で、私がもう十分だと思ったところで止めるという自分本位のシステムで進めたいと思いますので、

何回シリーズになるかが全く分かりませんが、またしばらくお付き合いいただけると嬉しいです。

 

それでは、『5分でわかる』シリーズ第1回、はじまり、はじまり。(パチパチ)

 

 

第1回:エクセルのシートについて

今日は、何とここ(↓)から始めます。

わーい(*´▽`*)・・・

 

EXCELを起動する

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EXCELのアイコンをクリックするとEXCELが起動します。

すると上記のような枠線のついた真っ白い画面が表示されます。

 

エクセル2016の場合は「空白のブック」をクリックするとこの画面になります。

 

表計算ソフトとか言われると抵抗がある人が少なくないかもしれませんが・・・

真っ白い枠線だけの画面が出てきても戸惑わないでね( *´艸`)

 

EXCELの画面について

EXCELのファイルの単位を『ブック』、そして今表示している画面を、EXCELの『シート』と呼びます。

このシートは、帳票ごとに分けて管理したい場合などに、シートを追加することもできますし、

シートの名前を変更することもできます。

初期設定ではsheet1~sheet3の3シートの構成になっているはずです。

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◆シート名の変更方法

①シート名の書いてあるところを「右クリック」する

②「名前の変更(R)」を選択する

③つけたいシート名を入力する

④シート名以外の場所をクリックする

 

◆シートを増やす方法

①シート名の横にある「+」をクリックする

 

 

シートをよく見ると、縦に1,2,3,4,5,6・・・と続いています。これをシートの『行』といいます。

また、横には、A,B,C,D,E,F,G・・・と続いています。これをシートの『列』といいます。

そして、この行と列を指定して指し示す場所を『セル』といいます。

 

人に説明するときには、上から5番目の・・・左から7番目の・・・・、なんてモゴモゴした説明をするより、

「セルG5です。」、なんてスラっと言えたほうが格好いいですよね。

ただし、わかる人同士の会話で使ってくださいね( *´艸`)

 

また、G5とかA20などのセルの場所のことを「セル番地」なんていう呼び方をすることもありますので

これも覚えておくと便利ですよ。

 

いかがでしたでしょうか。

これを知っておくだけでもエクセルソフトへの抵抗がなくなってきたのではないでしょうか(*´▽`*)

 

今日は初級編1回目ですので、これでおしまいです。

できる限り、ユルく続けていこうと思いますのでよろしくお願いします(●´ω`●)

 

次回をお楽しみに!!

 

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