軍手で瞬間接着剤(アロンアルファなど)を扱わないで!やけど危険!

スポンサードリンク
このニュース「瞬間接着剤は軍手で扱うと危ない やけどの危険、ストッキング補修も(J-CASTニュース)」はおそろしいですね。釣り道具やルアーなどの補修に、セメダインやアロンアルファを、「手につかないように」軍手をして使っていたのですが、一歩間違えればやけどを負うような事態になっていたんですよね。もうかれこれ30年以上は流通しているものですから、こんな些細なことでやけどを負ってしまうなんて。

超危険ですから、瞬間接着剤が手につかないように敢えて軍手を使っている人は、今すぐにやめましょう!

 
こんにちは、ちゃーこさんです。
本日のYahooニュースで、今まで信じていたことが180度覆されるような、ショッキングなニュースが入ってきました・・・
 
 
ちゃーこさんは釣り歴が長いので、昔から釣り道具やルアーなどの補修に、セメダインやアロンアルファを、「手につかないように」軍手をして使っていたのですが・・・
一歩間違えればやけどを負うような事態になっていたんですよね。
 
瞬間接着剤って、もうかれこれ30年以上は流通しているものですから、こんな些細なことでやけどを負ってしまうなら、もっと大問題に発展していてもおかしくないと思いませんか?
世の中の声も含め、この秘密が気になりますよね。
 
 

瞬間接着剤の仕組は

 
瞬間接着剤は、対象物同士を瞬間的に接着する性能をもつ接着剤のことをいいます。
瞬間接着剤を対象物の片面に点状に付け、もう片方の対象物に押し付け広げられると、シアノアクリレートという成分がすぐに空気中などの水分に瞬間的に反応し、トルイジンを主とする硬化促進剤と合わさることで「硬化」という化学反応を起こし、接着する仕組です。
表面が滑らかな金属、プラスチック、ゴム製同士の接着に抜群の効果を発揮します。
 
一般に普及し始めたのは1980年代、アロンアルファのテレビCMがきっかけでした。

当初は液状のものが流通しましたが、後には、垂直面でも液垂れしないゼリータイプのものが台頭してきました。

 
 

「硬化」の化学反応がやけどの原因に

 
瞬間接着剤は、空気中などの水分に反応して硬化することで接着する仕組みだと先ほど説明しました。
軍手のような布製品だと瞬間接着剤がしみこみやすいため、硬化する表面積が大きくなってしまい化学反応の暴走(高温化)が起こることが考えられるのだそうです。
 
アロンアルファのサイトでは、
軍手など布製の保護手袋の使用は避け、衣服に大量に染み込んだときは脱がずに大量の水で冷やして下さい。
染み込みやすい材料を接着するときはゼリー状をご使用下さい。
と書かれています。
 
また、女性にありがちな「伝線したナイロン製のストッキングを補修するために瞬間接着剤を使う」というのも非常に危険ですので絶対にやめてくださいね。
 
 

「瞬間接着剤とやけど」に関する世間の声を集めてみました。

 
総じて、「やけどや危険な目に遭った人以外は知らなかった」ですね。
注意喚起、大切です。
 
 
ちなみに、以下のような「瞬間接着剤が手にくっつかなくなる方法」なんていう裏技もあるようですが、これは一時的な話ですので、マネしないで、くっついてしまった場合は「瞬間接着剤専用の剥がし剤」を使ってやさしく剥がすか、病院に行って剥がしてもらいましょう!!
 

 
 
 
 
スポンサードリンク
PREV:はなわが天然ボケの妻に贈る「お義父さん」!歌詞や妻の名前と珍語録
NEXT:ランチパック専門店に行ってみよう!レアなご当地品も食べられるかも

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です