今江年晶(敏晃)が開幕早々に登録抹消!改名の理由と効果について

スポンサードリンク
ここ数年成績が芳しくなかった楽天の今江選手ですが、実は昨シーズン終了後、名前を「敏晃」から「年晶」に変え、心機一転スタートダッシュができたのですが、本日4月7日、出場選手登録を抹消されてしまいました。原因は、昨日のソフトバンク戦での負傷(診断は「右半腱様筋筋膜炎」)だそうです。絶好調から一転、シーズン序盤から今季の成績に暗雲がたちこめるようになってしまいました。

改名のせいか、巷では「クリスタルゴリラ」って言われているらしいんだが・・・でも、奥さんはきれいな人らしいよ(=゚ω゚)ノ

 
こんにちは、ちゃーこさんです。
ここ数年成績が芳しくなかった楽天の今江選手ですが、実は昨シーズン終了後、名前を「敏晃」から「年晶」に変え、心機一転今シーズンを迎えられていました。
 
そして改名後迎えたオリックスとの開幕3連戦では12打数7安打、打率.583(打点3)とスタートダッシュにふさわしい成績を残すことができたのですが、その後のソフトバンクとの3連戦では、代打出場(2打数1安打)のみで、本日4月7日、出場選手登録を抹消されてしまいました。
 
原因は、昨日のソフトバンク戦での負傷(診断は「右半腱様筋筋膜炎」)だそうです。
復帰まで数日なのか、数か月なのか、負傷の深刻度はわかりません。
せっかくの絶好調から一転、シーズン序盤から今季の成績に暗雲がたちこめるようになってしまいました。
 
なぜ改名したのでしょうか?
そして、改名の効果はあるのでしょうか?
 
 

今江年晶のプロフィール

 
本名:今江敏晃(いまえとしあき)
生年月日:1983年8月26日(33歳)
出身地:京都府向日市
最終学歴:PL学園高校
プロ入り:2001年ドラフト3位(千葉ロッテ)
背番号:8
守備位置:内野(主に三塁手)
年俸:2億円+出来高
配偶者:妻、子供1人
ニックネーム:ゴリ
 
プロ入り前は、中学3年生の時の所属チームが「全日本中学野球選手権大会」、「ジャイアンツカップ」、「ボーイズリーグの世界大会」などで優勝したり、PL学園高校時代は1年生から4番に座り、高校3年間でホームラン30本を残すなど、かなりの大型新人として注目されていたようですね。
 
プロ入り後のデビュー戦は、2002年4月28日の近鉄(現・楽天)戦。
レギュラー定着は2005年から。
 
 

なぜ今江「敏晃」から今江「年晶」に

改名について、今江選手自身がファン感謝トークショーでその理由を説明していました。
 
「新しい名前はあまり人気がないのですが、ここ数年くすぶっているものがあったので、
楽天でもう一花咲かせたいので、何かのきっかけになれば」
これまでもいろんな選手の改名が話題になりましたが、プロの選手らしくほとんどの場合が願掛けですよね(*´▽`*)
 
 

これまでに改名した選手と成績の関係は

これまでも、毎年のようにプロ野球選手の誰かが改名したという話題を聞いてきましたが、では、改名する前と後とで成績に変化、効果はあったのでしょうか。
これまでの例で検証してみたいと思います。
 
◆片岡易之→片岡治大(西武⇒巨人)
 
西武時代に改名していますが、その当時の改名前後の成績は以下の通り。
 
【前】2012年 52試合 打率.225 本塁打2本 打点19
【後】2013年 72試合 打率.290 本塁打4本 打点28
 
打率が大きく伸びていますので、それなりに改名効果があったといってよいのではないでしょうか(*´▽`*)
 
 
◆矢野輝弘→矢野燿大(阪神)
 
【前】2009年 30試合 打率.307 本塁打2本 打点8
【後】2010年 8試合  打率.222 本塁打0本 打点1 
 
改名後に大きく成績を落としてしまいました。
これは失敗例ですね( *´艸`)
 
 
◆後藤武敏→後藤G武敏(横浜)
 
【前】2014年 68試合 打率.283 本塁打7本 打点31
【後】2015年 70試合 打率.206 本塁打4本 打点11
 
改名後の試合数はあまり変わりませんが、成績を大きく落としてしまいました。
翌2016年をもって引退しましたから、改名効果はむしろマイナスといってよいのではないでしょうか(;´д`)
 
 
◆亀井義行→亀井善行(巨人)
 
【前】2012年 60試合 打率.236 本塁打2本 打点11
【後】2013年 86試合 打率.257 本塁打3本 打点25
 
平野ノラとの過去の関係が怪しまれてる亀ちゃんですが、改名効果はあまりなかったようですね( *´艸`)
 
 
 
◆岡田貴弘→T-岡田(オリックス)
 
【前】2009年 43試合 打率.158 本塁打7本 打点13
【後】2010年 129試合 打率.284 本塁打33本 打点96
 
これは大躍進、ズバリ改名効果、といいたいところですが、改名前から大化けする片鱗ありましたから、ノーカウントです(=^・^=)
 
 
◆土屋鉄平→鉄平(中日⇒楽天⇒オリックス)
 
【前】2005年 2試合  ノーヒット
【後】2006年 103試合 打率.303 本塁打3本 打点29
 
改名前が中日で、楽天へのトレードを機に改名していますから、すべてが改名効果とはいえませんが、少なくとも運はよくなったんだといえるのではないでしょうか。
 
 
改名にあまり効果を期待しちゃいけない感じはしますが、勝負師のプロの世界ですから、それにかけてみるのもいいのではないでしょうか。
 
ちなみに、今江選手の昨シーズンの成績と、ベストシーズン(2010年)の成績を並べてみましょう。
昨シーズンの成績 :89試合 打率.281 本塁打3本 打点23
ベスト(2010年):140試合 打率.331 本塁打10本 打点77
 
改名効果によりキャリアハイは期待できるでしょうか?
今はしばらく登録抹消中ですが、今シーズンの今江選手の活躍から目が離せなくなりそうですね(*´▽`*)
 
スポンサードリンク
PREV:杉山三郎(考古学者)の経歴や家族は?SWITCHで平岳大と対談
NEXT:吉川愛(研音)の本名や高校が気になる!過去の出演作品や復帰理由も

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です