Youtube広告頻発のあべりょうに気をつけろ!不快が多数派!

スポンサードリンク
ゴールデンウィーク中にYoutube広告で突如こんな動画が頻発するようになったのは知っていますか?核攻撃サバイバー あべりょう。聞いてみたい人はぜひクリックしてみてください。子どもが好きな戦隊シリーズじゃないかと思わせるような曲調でとっても聞きやすいのですが、、、残念ながら歌詞がエグいんです。言っていることが正しいとか間違っているとか関係なく、とにかく歌詞がエグいんです。

Youtube広告って、ただでさえ目にしたくもない情報を動画で見せられるっていう、動画配信サイトとしては諸刃の剣の仕組みですよね。しかも、観る側の趣味嗜好と全く関係のない動画が流れるのがより一層不快感を際立たせるんだよね・・・

 
こんにちは、ちゃーこさんです。
今日はまず最初に、動画を見て不快に思った事のある人は本文中の動画をクリックしないことをおすすめしてブログを始めたいと思います。
 
ゴールデンウィークは遠出もいいけれど、自宅でのんびりという人も多いことでしょう。
自宅でのんびりする時間が長ければ、ネットサーフィンや、Youtubeなど動画を見る機会も多くなるはずですよね。
 
そんな中、ゴールデンウィーク中にYoutube広告で突如こんな動画が頻発するようになったのは知っていますか?
 
核攻撃サバイバー あべりょう

聞いてみたい人だけはぜひクリックしてみてください。
 
子どもが好きな戦隊シリーズじゃないかと思わせるような曲調でとっても聞きやすいのですが、、、
残念ながら歌詞がエグいんです。
言っていることが正しいとか間違っているとか関係なく、とにかく歌詞がエグいんです。
 
「あべりょう」さんという人が歌っているようなのですが、いったいどんな人なのでしょうか?
他の動画もやっぱり同じような感じなのでしょうか?
 

 

あべりょうさんはアルバム作品を8枚も出しているアーティスト

ネットで検索すると、「嫌い」、「不快」、「ネガティブ」などのマイナスイメージのオンパレードですが・・・
Wikipediaなどで調べてみたところ、生年月日や本名などのプロフィールを隠しているアングラ系のアーティストのようです。
 
ただ、姿を隠している割には、シングル13枚、アルバム8枚とガッツリリリースしていますので、アーティスト活動は趣味程度とは思えません。
 
あべりょうさんの公式サイトもありました。
http://www.chikahyou.com/aberyo/pc_index/index.html
 
公式サイトには動画コーナーがありますので、エグい歌詞の曲がもっと聴きたい人は、視聴された回数が多い「ナパーム弾」「ヘイトスピーチ」「スカイダイビング中のインストラクターの裏切り!」あたりから聞いてみてはいかがでしょうか。
 
その他、動画に関して言えば、全般的に同じような感じですから( ;´Д`)
彼の動画に関しては賛否両論という四字熟語で例えるのはあまりふさわしくない部類のように思います。
 
 

配信曲の中にはTVタイアップしたものも

さすがに配信曲はエグいものばかりではないようです( *´艸`)
過去番組ですが、フジテレビ系の「志村笑」やテレビ朝日系の「若大将のゆうゆう散歩」のエンディングテーマとして数曲についてはちゃんとTVで定期的に流れていた実績がありました。
 

若大将のゆうゆう散歩エンディングテーマ「幸せの定義」  ※↑これはクリックしても大丈夫な普通の動画です↑※

 
自身の配信曲には、自身のエグい動画広告はついてきません。
そういうところはちゃんとしているようです( *´艸`)
 
しかし、アーティスト活動だけでは食べていけるとは思えませんよね。
 
もしかしたら、道楽でやってるだけのおぼっちゃま?
アーティスト活動とは別名で活躍しているお笑い芸人さん?
まさかの公務員のようなしっかりした職場にお勤めの人?
 
まぁ、歌詞が全般的にエグいようでも不適切用語の入らないギリギリのラインだと思いますので聴きたい人が聞けばよいかと。
 
ただ、視聴者が阻止できないYoutube広告というのは廃止してほしいなぁ.。o○
 
スポンサードリンク
PREV:ハム本拠地が札幌ドームからの移転決定!その原因や新候補地について
NEXT:満員電車のサイレントネタをやるトリオ芸人ジェラードンはつまらない?

コメント

  1. たべに より:

    この曲、切っ掛けでざっと色々聞いてみましたが、面白い曲が多く私は好きです。
    深く掘り下げた視点はあまりないものの風刺や問題提起として人が口にしたくても出来ない事を
    歌詞にする着眼点とセンスが良いです・・・が、結局の所、この人物の生い立ちやキャラクターによって
    これらの曲の評価も変わってくるでしょうね。
    単純に音楽だけで評価されるべきなのかも知れませんが、人はそうしてくれません。
    例えば、貧乏人が貧乏を皮肉るのと金持ちが貧乏人を皮肉る、内容は同じでも受け取る側は
    そうは感じてくれませんからね。こういうのは制作者の人物像が見えないほど良いんです。
    それが分かって居るから彼は正体を隠している。だけど完全に姿を消すと自己顕示欲が満たされないから
    所々に自分の正体のヒントを置いて居て人物像が見え隠れしてしまう。

    数多くの動画が金をかけて作られて居てかつあれだけ広告を流したら
    それなりに費用も必要でしょうから、元々お金を持っている
    あるいはお金が集まる人でないと無理な活動ですから、彼の正体を知ったら多くの人が
    彼の才能よりも現状を知って評価を下げる事でしょうね。
    「僕のお金がフィフティフィフティ」と言う曲があるのですが、この歌詞に登場する
    金持ち側の意見は制作者の本音と思えますが。その動画の金持ち役にホリエモンを使う所が小ズルい。

    不労所得に興味が強く思想的に企業を動かす人間では無い個人事業主に税金対策で会社を設立し
    色々な活動されている方なのだろうと思います。頭が良くて器用で廻りには評価されるけど
    世間となると評価されない人間。でしょうね。
    それでもこれだけの曲が作れるのだから生まれ持った才能は凄いのだろうなと思いますけどね。

  2. オーガ より:

    素晴らしいと思います。
    これは教訓です!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です