夏休みに行きたい!全力で遊べる穴場のテーマパーク3選(関東編)

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夏休みに、ちょっと遠出だけど行く価値のあるテーマパークを3つご紹介します。

こんにちは、ちゃーこさんです。

夏休みも後半戦。でも、主役の子供たちは、部活動や塾、学校の宿題ばかりでせっかくの夏休みを楽しめていない、なんてことはありませんか?

一日ぐらい、ちょっと早起きして、すこし遠出してみたい。でも、どこも混んでいて楽しめるかどうかわからない・・・

そこで、意外と穴場なテーマパークを3つご紹介します。

 

1.ギャラクシティ【東京都足立区】 

営業時間:AM10:00~PM6:00

東京都足立区栗原1-3-1 東武スカイツリーライン西新井駅から歩いて3分のところにあります。

 

ここ、実は足立区営の施設なんです。(お金がほとんどかかりません!)

 

中はプラネタリウムやミニクライミング場、そしてなんといっても一番おすすめなのが「スペースあすれちっく」。日本最大級のネットジムで、直径17m、高さ10mは3階建てのビル一棟を貸し切りで遊んでいるぐらいの解放感が味わえます。

他にも夏休みらしい体験学習ゾーンも用意されているので、自由研究の宿題もここで遊びながら終わっちゃうかもしれませんね。

 

 

2.山梨県笛吹川フルーツ公園【山梨県山梨市】 

営業時間:AM9:00~PM5:00

山梨県山梨市江曽原1488 中央道一宮御坂ICから30分ぐらいのところにあります。

 

山梨県らしい、広くて立派な公園!園内のいたるところにフルーツの木が植えられていて、この時期でもぶどうや桃の良い香りがします。

実は、ここも県営の施設なのです。(なのでお金がほとんどかかりません!)

 

公園だからいろんな遊具がありますが、この時期だから、やはり「アクアアスレチック」は外せませんよね。渓流を再現したアクアエリアで、”ゆらゆら丸太”や”いかだ橋”など、水にまつわる多様な遊びが盛り込まれています。日差しの強いお昼頃は、きっとここで過ごすのが一番ですね。

日差しが弱くなって来たら、今度は「わんぱくドーム」に移りましょう。大型のネット遊具で目いっぱい体を動かして遊びましょうね。

 

ちょっと疲れたら、帰りに温泉、なんていうのも良いかもしれませんね。公園の近隣に「やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく」がありますので、ひと風呂浴びて、早めの夕食を済ませてから帰途に着くなんて計画もいかがでしょうか。

 

 

3.なかがわ水遊園【栃木県大田原市】 

営業時間:AM9:30~PM4:30(夏季は5:00まで)

栃木県大田原市佐良土2686 東北道矢板ICから40分ぐらいのところにあります。

都心から車で3時間ぐらいかかってしまうかもしれませんが、時間を掛けてでも行く価値はあると思います。

 

名前の通り、メイン施設は「水族館」(大人600円、小・中学生250円)です。日本でも珍しい、淡水魚の水族館で、那珂川で泳ぐ魚たちの展示がメインですが、アマゾン川で泳ぐ魚たちが見られたり、ザリガニやナマコ、ヒトデにも触れられるタッチコーナーもあり、都心の水族館と引けを取らないぐらいの規模感です。

が、しかし、「水族館」に入らなくても、ここでは目いっぱい遊べます。(つまり、お金を掛けずに遊べます!!)

※ただし、水族館以外で楽しめるのは小学校低学年ぐらいかも・・・

 

一つ目が「水の広場」。言わずと知れた水遊び施設です。広場というようにあまりアスレチック要素はありませんので、その分小さいお子さんでも安心して遊ばせることができますよ。

二つ目が「芝生広場」。一言で言えば、とにかくだだっ広い芝生エリアです。芝生エリアと、水の広場を挟んで、南側にはアスレチック広場もありますので、走り回って、よじ登って、滑って、と、何でもアリですね。

ちなみに、水族館前の池にはコイが大量にいます。コイの餌の自販機(100円)がありますので、社会貢献もかねておひとついかがでしょうか(笑)

 

以上、穴場スポットを3つご紹介しました。

夏休みの思い出作りに少しでも役立てるとうれしいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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