【Word・ワード②】いまさら聞けない!ワードの起動と画面構成

スポンサードリンク
Microsoft Wordの基礎について1から説明していきます。今回は、「Wordを使ってみよう」です。

第2回:Wordを使ってみよう

 

Wordを起動して使えるようにしましょう

 

前回は、Microsoft Word(ワード)がどのようなものであって、どんなことに使えるかを説明しました。

今回は、早速Wordを使えるように、Wordを起動してから最初の画面構成の説明までを行いたいと思います。

Sponsored Links

1.Wordを起動する

 

Microsoft Wordのアイコンをクリックすると、Wordが起動します。

ワードのバージョンにより、以下のようにアイコンのデザインが異なります。

(ちなみに、最新のWord2016は真ん中のアイコンです。)

doc 1180239 word

 

 

起動するとこのような画面からスタートします。

画面左側の青塗り部分には、最近使ったファイルのリストが表示されます。

(はじめてWord起動するときや、まだWordファイルを作成したことがない場合は、ここには何も表示されません。)

日々決まったファイルを更新していくような場合には便利ですので覚えておいてください。

 

右側は表示するテンプレートを選択する画面ですので、ここで好きなテンプレートを選択しましょう。

テンプレートは、『白紙』から『ブログ原稿用』、『レポート作成用』、『イベントチラシ用』、『ポストカード』、『名刺』、『FAX』、『カレンダー』などなどありますが、自分でデザインを加工したいときや特に作成するものが決まっていない時は『白紙』を選択しましょう。

w4

 

 

白紙を選択して起動すると、次のような画面が表示されます。

w5

 

画面を構成する機能についてご紹介していきます。

①クイックアクセスツールバー

頻繁に使う機能について、このツールバーに登録することができます。

初期状態では「上書き保存」、「元に戻す」、「やり直し」の3つの機能アイコンが登録されています。

②タイトルバー

現在作業中のファイル名が表示されます。ファイル名がないときは、文書1、文書2・・・となります。

③タブ

「ファイル」、「ホーム」、「挿入」、「デザイン」、「レイアウト」、「参考資料」、「差し込み文書」、「校閲」、「表示」の

9つの機能タブで構成されています。

タブをクリックすると、そのタブに関連する機能メニューが表示されます。

④ステータスバー

文書を入力していった際の、文字カーソルの位置や文字数、文字入力モード(かな・英数字)などのステータスが表示されます。

⑤表示選択ショートカット

文章の表示モードを選択するショートカットです。

左端のアイコンをクリックすると『閲覧モード』、真ん中が『通常モード』、右端が『Webレイアウトモード』になります。

⑥ズームスライダー

文書作成画面(白紙エリア)の表示を拡大、縮小するズームバーです。

左にスライドすると縮小し、右にスライドすると拡大していきます。

ズームスライダーの右に表示倍率が表示されますので、現在の表示状況がわかりますね。

 

今回はここまで。

次回ももう少し、入力を始める前に知っておきたい機能について説明していきます。

 

スポンサードリンク
PREV:【Word・ワード①】いまさら聞けない!ワードを使ってできること
NEXT:【Word・ワード③】いまさら聞けない!リボンとタッチモード

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です