【Word・ワード⑤】いまさら聞けない!入力文字の修正と改行

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Microsoft Wordの基礎について1から説明していきます。今回は、「Wordで文字を入力してみよう」です。

第5回:Wordで文字を入力してみよう その2

 

ワード文書の入力による改行と移動、修正、再変換について

 

こんにちは。

前回はいろいろなパターンで文字を入力・変換する方法を説明しましたね。

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文字の入力はできるようになりましたが、それだけでは文章は書けませんよね。

今日は、文字の入力に関して、ワードの使い方をもう少し深堀りしていきましょう。

 

 

1.文字の改行

 

文章を書くのに、そのまま文字を打ち続けていくと、だらだらと長く読みづらくなってしまいますよね。

そんな時は、区切りの良いところで次の行に移す(改行する)ようにしましょう。

改行したい場所で『Enter』キーを押すと、その場所で改行し、カーソルは次の行の先頭に移動します。

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2.文字の修正

 

ワードで文章を書いているうちに、後から分の途中に間違えや抜けがあることに気づくようなシーンは多いと思います。

手戻りして、せっかく書いた文章をすべて消してしまうのはもったいないですよね。

そんな時は、文字の修正をしましょう。

文字を追加もしくは削除するには、追加したい文字の前にカーソルを持っていきましょう。

修正もしくは再変換したい文字の範囲をマウスで選択して、『Space』キーを押すと、再度文字の変換ができるようになります。

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また、修正したい範囲で『Space』キーを押した後、『Shift』キーを押しながら『→』を押すと、一部の文字のみを変換対象にすることができますので、これもあわせて覚えておきましょう。

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3.文字の移動

 

同じ文字を繰り返し入力する場合や、入力した文字を別の場所に移動させたいときなどに使う機能です。

文字をコピーして他の場所に貼り付けたい場合は、まずはコピーしたい文字の範囲をマウスで選択し、文字の範囲の上で右クリックしてコピーを選択するか、あるいはホームタブにある「コピー」をクリックします。

文字を切り取って他の場所に貼り付けたい場合は、まずは移動したい文字の範囲をマウスで選択し、文字の範囲の上で右クリックして切り取りを選択するか、あるいはホームタブにある「切り取り」をクリックします。

 

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コピーもしくは切り取った文字を実際に別の場所に貼り付ける時は、移動先にマウスカーソルを移し、カーソルの上で右クリックして貼り付けを選択するか、あるいはホームタブにある「貼り付け」をクリックします。

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これで文章の入力はできるようになったと思います。

ワード文書はこのような文章の集まりですので、次回は、この文書の体裁を整えたりバランスよくするために必要なコツを説明していきます。

 

それでは、また。

 

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