【Word・ワード⑪】いまさら聞けないフォントの種類とサイズ

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Microsoft Wordの基礎について1から説明していきます。今回は、「Wordの文書をデザインしてみよう」です。

第11回:文書のデザイン その1

 

フォントの種類とフォントサイズを変更してみよう

 

こんにちは。

ここまでは、『文字の入力』、『ページの設定』、『段落とタブ』、『印刷』などなど。

ワードの機能の外堀を埋めるような説明を行ってきましたね。

今回からは「文書のデザイン」について説明していきます。

いよいよ覚えるべき核心のエリアに入ってきましたね。ワクワクしませんか?

それでは、今日もよろしくお願いします。

 

 

1.フォントの変更について

 

フォントは、入力する文字そのものです。ワードでは、フォントのサイズと種類を変更することができます

フォントサイズやフォントの種類を変更すると、例えば文書の中で重要な箇所を際立たせるなど、文書にメリハリをつけることができます。

 

 

フォントの変更は、「ホーム」タブにある『フォントの種類』ボックスと『フォントサイズ』ボックスから行います。

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フォントサイズを変更するためには、まず、フォントサイズを変更したい文字列をドラッグして選択します。

次に、「フォントサイズ」ボックス横の『▼』をクリックして、変更したいフォントサイズを選択します。

以下の例では、文書のタイトルのフォントサイズを20pt(ポイント)に変更してみました。タイトルを強調することで、文書が引き締まって見えるようになりましたね。

通常のフォントサイズは『10.5pt』です。フォントサイズは8pt~72ptまで選択できますが、この範囲以外にも直接フォントサイズを入力することで変更が可能です。

変更したいフォントサイズでフォントサイズボックスを止めると、そのフォントサイズに変更(プレビュー)されますので、都度確かめながら、変更したいフォントサイズを確かめてみるとよいでしょう。

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フォントを変更するには、やはり同じように、まずはフォントを変更したい文字列をドラッグして選択します。

次に、「フォント」ボックス横の『▼』をクリックして、変更したいフォントを選択します。

以下の例では、文書の詳細(新製品の紹介)の箇所のフォントを『HGP創英角ポップ体』に変更してみました。新製品の紹介部分のフォントを他の案内文の部分と変えることによって、新製品の紹介が目立って見えるようになりましたね。

通常のフォントは『游明朝』です。(Word2016の場合。以前のバージョンでは通常のフォントは『MS Pゴシック』)フォントは、ワープロソフト等で長らく使われている"ゴシック調"、"明朝体"から、最近流行りの"メイリオ"、そして日本語では解読不能なものも含めると全120種類以上の中から選択できます。

変更したいフォントでフォントボックスを止めると、そのフォントに変更(プレビュー)されますので、都度確かめながら、使いやすいフォントの種類を探すとよいでしょう。

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フォントの変更ができるだけでも何だかワードのスキルが成長したと思いませんか?

それでは、次回もお楽しみに。

 

 

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