【Word・ワード⑫】いまさら聞けないフォントデザインの変更

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Microsoft Wordの基礎について1から説明していきます。今回は、「Wordの文書をデザインしてみよう」です。

第12回:文書のデザイン その2

 

文字フォントや文字の体裁を変更してワード文書にメリハリをつけよう

 

こんにちは。

前回は文字(フォント)について、種類とサイズの変更のやり方について説明しました。

今回、もう少し文字の設定・変更についての説明を続けたいと思います。

 

文字は、フォントの種類やサイズを変更する以外に、太字や斜字にしたり、下線付きや色付きにすることができます

 

文字を変更するには、「ホーム」タブを選択し、『フォント』に含まれる機能を使用します。

 

1.文字を太字や斜字に変更する

 

文字を太字にすると、その部分を強調することができます。

今回は新製品の販売数量『3000』を太字にして強調してみましょう。

①太字にしたい範囲『3000』の文字をマウスでドラッグして選択します。

②その状態でフォント機能にある、太字『B』アイコンをクリックすると、『3000』が『3000』になりました。

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③文字を斜字にしたいときは、太字『B』アイコンの隣にある、斜字『I』アイコンをクリックすると、『3000』『3000』になりました。

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2.文字に下線を引く

 

文字に下線を引くと、その箇所に重要な意味を持たせることができます。

今回は、『新製品を販売』という文字列に下線を引いてみましょう。

①まずは、下線を引きたい範囲『新製品を販売』をマウスでドラッグして選択します。

②その状態で、フォント機能にある下線アイコン『U』をクリックすると、『新製品を販売』が『新製品を販売』になりました。

③ちなみに、下線『U』アイコン横の『▼』をクリックし、「下線の色(U)」を選択すると、カラーパレットが表示され、下線の色を変更することができます。

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3.文字に色をつける

 

文字に色をつけると、やはりその箇所を強調させることができます。

ただし、ビジネス文書ではあまり文書に色付けすることはしませんので、プライベートな利用にとどめておきましょうね。

①まずは、色を変えたい範囲をマウスでドラッグして選択します。

②その状態で、フォント機能にある色アイコン『A』をクリックするが、あるいはその右の『▼』をクリックしてカラーパレットから色を選択すると、『是非とも~お願い申し上げます』の一文が、『是非とも~お願い申し上げます』になりました。

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4.文字に効果をつける

 

文字には色をつける方法以外に、文字の体裁を変えることができます。

①まずは、文字の体裁を変えたい範囲について、マウスでドラッグして選択します。

②その状態で、フォント機能にある文字の効果と体裁アイコン『A』をクリックすると、文字の体裁を変更することができます。

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いかがでしたでしょうか。今回の4種類を覚えるだけでも十分に文字の強調ができますよね。

次回は、ワードアートについての説明をします。

よろしくお願いします。

 

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