【Word・ワード㉖】いまさら聞けない行間隔の設定と改ページ設定

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Microsoft Wordの基礎について1から説明していきます。今回は、「Wordの使い方にひと工夫できる小技を覚えよう」です。

第26回:覚えておくと便利な小技 その3

 

ワードの使い方にひと工夫できる小技を身につけよう その3

 
こんにちは、ちゃーこさんです。
26回にわたってご紹介してきました、「いまさら聞けないワード(Word)シリーズ」ですが、いよいよ今回でいったんフィナーレとなります。
 
最終回の今回は、文書を読みやすくする工夫として、ページや行の間隔の使い方に関する小技を2つご紹介したいと思います。
1つ目は、段落の行間隔の設定についてです。
2つ目は、改ページ位置の設定についてです。
 
それでは、1つずつご紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
 
 

1.行間隔の設定について

 
段落の間隔は、通常は1.0倍になっています。これを拡大すると行間が広がるため、文章を読みやすくすることができます。
 
行間隔を設定するためには、
①行間隔を変更したい段落にカーソルを移動させます。
②ホームタブにある『行と段落の間隔』アイコンをクリックし、行間隔の倍率を選択します。(ここでは、2.0倍を選択しました)
③すると、次の緑枠内のように、行間隔が2.0倍に広がり、読みやすくなりました。
w148
 
段落だけでなく、空行を広げる時などにもこの設定は使えますので覚えておきましょう。
ちなみに、広げた間隔を元に戻すためには、同じく『行と段落の間隔』アイコンをクリックし、倍率1.0倍を選択します。
 
 
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2.改ページ位置を設定する

 
改ページは、手動でページの切り替えの設定を行いたいときに使う機能です。
文章に区切りをつけたいときや、1ページに収めたい印刷範囲を設定したいときなどに使うことが多いのではないでしょうか。
 
改ページ位置の設定を行うには、
①次のページに改ページしたい段落の先頭にカーソルを移動させます。
②挿入タブにある『ページ区切り』アイコンをクリックします。
w149
 
 
③すると、カーソルの位置には"-改ページ-"のメッセージが表示されました。
④次の段落は、次ページの先頭に改ページされ、以降のページもすべて移動しました。
w150
 
改ページを元に戻したいときは、『①改ページのメッセージの入った行を選択し、[Delete]キーを押す』か、もしくは、『②改ページされたページの先頭にカーソルを移動させ、[BackSpace]キーを2回押す』のいずれかで改ページを解除させることができます。
 
 
以上で、26回の「いまさら聞けないワード」シリーズは終わりです。
この26回で皆様のワードスキルに少しでもお役立てできましたら幸いです。
ありがとうございました。
 
次回についてはまだ考えていませんが、全然違うテーマでお送りしたいと思います。
 
それでは、またね。
 
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