【EXCEL・エクセル③】簡単!5分でわかるエクセルでできること

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EXCELを使ってどんなことができるかについて紹介します。表計算、グラフ作成、データベース作成、データ分析、図表作成、文書作成、プログラミング、など。

第3回:EXCELでできることについて

 

EXCEL(エクセル)を使って実現できることをはじめに理解しておこう

 

こんにちは、ちゃーこさんです。

1回、2回と、ユルく進めてしまっていたせいか、すでに順番が前後してしまったような気がします( *´艸`)

第3回は、ようやくエクセルの特長について説明したいと思います。

 

EXCELは一般的には「表計算ソフト」に位置付けられています。

そもそも表計算っていうジャンルがよくわからないですよね( *´艸`)

しかし、表計算をするためのソフトだと思ってEXCELを使っている人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

「やっぱり数字データを入力するときはEXCELじゃないかしら?」

「どうしていいかわからないけど、とりあえず何となくEXCELで入力しておこう!」

 

振り返ってみると、、、それでも大抵のことはうまくいっていませんか?

それぐらいアバウトでも何とかなる。そのぐらいEXCELは万能なソフトなのです。

 

そうはいっても、どういった用途に適したソフトであるかをしっかり理解したうえで使えれば、

効率的かつ実用的な使い方ができることはもちろん言うまでもありませんよね。

 

そこで、今回はEXCELを使ってできることについて、整理してご紹介したいと思います。

 

 

EXCELでできること

 

EXCELでできることは、大きく分けると以下の通りです。

 

◆一般的なもの

1.表計算(計算機能を持つ表の作成)

2.グラフの作成

3.簡易データベースの作成

4.データ分析

 

◆応用的なもの

5.図表の作成

6.プログラミング

 

◆本来のEXCELの機能として説明されていないが、覚えると意外とEXCELが役に立つもの

7.文書作成

 

7つもあって大変だなぁって思ったアナタ!

このブログでは、そんなに難しい話をしないで説明しますから心配ご無用!!

 

今回は概要のみ説明して、詳細は次回以降に説明していきますので、

まずはどんなものなのか理解していきましょうね(*´▽`*)

 

それでは、1つずつご紹介していきたいと思います。

 

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1.表計算

Excelの代名詞とも言える機能で、計算機能を持つ表を作成できます。

計算を行うには、計算式をセルに直接入力したり、集計を行う関数を使います。

表の中の入力データを変更すると、その変更に合わせて再計算されるので大変便利です。

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2.グラフの作成

グラフは、作成した表をもとにして作成されます。

使う表によって適したグラフの種類があったり、見せ方によって使うグラフを変更したり、

いろんなパターンを覚えると資料の質が格段にアップしますよ。

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3.簡易データベースの作成

表に見出しを付けてリスト形式で作成すると、簡易データベースとして活用できるようになります。

データの並べ替えや絞り込みなどができるようになりますので、顧客名簿や売上一覧などの作成に適しています。

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4.データ分析

分析用のEXCEL関数や、ピボットテーブル機能などを利用して、入力データを様々な角度から

分析、シミュレーションすることができます。

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5.図表の作成

線や基本図形を描画できる「オートシェイプ機能」を使用すると、説明図やフローチャートなどを

簡単に作成することができます。

 

 

6.プログラミング

EXCELに搭載されているVBAというプログラミング言語を使うと、プログラミングを行うことができます。

使われ方としては、EXCEL上での処理を自動化するためにマクロを作成して利用することが多いですが、

中にはアプリケーションソフトの作成までEXCELで実現してしまう人もいます。

つい最近では、ゲームソフト『スーパーマリオブラザース』の1面をオマージュしたプログラミングが話題になりました。

 

 

7.文書作成

EXCELの本来の使い方ではないのですが、、、

ワークシートを方眼紙のように見立てると、Wordをはじめとするワープロソフトを使うときと同じように

文書作成することができます。

空白や空行を織り交ぜながら縦横自由にうまく活用できるのは、もしかしたらワープロソフト(Word)よりも

エクセル(EXCEL)のほうかもしれませんね。

 

 

EXCELでできること、わかりましたか?

次回より、一般的な使い方である『表計算』『グラフの作成』『簡易データベースの作成』『データ分析』について

順に説明していきたいと思います。

(『図表の作成』『プログラミング』『文書作成』については、応用的な使い方であり、目的によって使い方にばらつきがあるため、以後の説明は省略します。)

 

それでは、第4回をお楽しみに!!

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