武蔵野銀行のCMで涙腺崩壊!地元愛満載!感動!泣ける!PR無し!

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地方局のTVCMって、銘菓やお宿、パチンコ屋、イベントや音楽関係などが多いんですけど、久しぶりに長編かつ感動もののCMを目にしてしまいました。それは、こんなCMでした。まずは視聴していただければと思います。どこの企業CMだか、わかりましたか?

最後まで見ないとわからないCM、これほど完成度の高いCMはなかなかないと思いますよ(*´▽`*)

 

こんにちは、ちゃーこさんです。

地方局のTVCMって、銘菓やお宿、パチンコ屋、イベントや音楽関係などが多いんですけど、久しぶりに長編かつ感動もののCMを目にしてしまいました。

それは、こんなCMでした。まずは視聴していただければと思います。

 

 

どこの企業CMだか、わかりましたか?

 

 

このCMを提供する武蔵野銀行は埼玉県に地盤を置く地方銀行です。

先ほどのCM、ATMをずっと映していたものの、若者にずっと語り掛けるだけるだけで、答えは最後に社名を聞くまでわからないですよね。

ATMが映っているから銀行かな?もしかしたらオレオレ詐欺?それとも宗教系??なんて考えませんでしたか?

 

このCMは、「武蔵野銀行」がシリーズもので放送している企業CM『Talk With ATM編』で、地域に密着した地元の銀行ならではの「お客さまとの距離の近さ」や「深い関係性」を「ATMがしゃべる」という設定で描いたCMなのだそうです。

完成度高いですし、なかなかこんなに長いCMって見ないですよね。
一般社団法人全日本シーエム放送連盟(ACC)主催・2016年度「ACC CM FESTIVAL」のフィルム部門で「ACCシルバー」(銀賞)を受賞した作品なのだそうです。

 

そんな武蔵野銀行について、少しご紹介します。

武蔵野銀行のCMで涙腺崩壊!地元愛満載!感動!泣ける!PR無し!

<プロフィール>

社名:武蔵野銀行

設立:1952年3月6日

本店:埼玉県さいたま市(大宮区)

系列:三菱東京UFJフィナンシャルグループ

職員数:約2,400人

店舗数:96

 

 

武蔵野銀行の他のCMも立て続けに見るとどうなるのでしょうか?

◆ウソ発見器編(90秒)

 

◆2つの人生編(90秒)

 

◆つながる毎日編(90秒)

 

こんなCMを立て続けに見たら涙腺崩壊しちゃいますよね。

地方から上京して、バリバリに頑張っているつもりでも・・・、でも・・・(;´∀`)

 

 

なぜ武蔵野銀行はこんなにも地元愛あふれるCMを提供するのか?

武蔵野銀行のCMで涙腺崩壊!地元愛満載!感動!泣ける!PR無し!

過去に、埼玉県には「埼玉銀行」という都市銀行が県内に強力な地盤をもっていましたが、1991年に同じく都市銀行だった協和銀行と合併(協和埼玉銀行→あさひ銀行)し、本店を東京都内に移転したことで、『武蔵野銀行が県内唯一の本店銀行』となった時代がありました。

その時に武蔵野銀行は急成長したのですが、2003年には、(あさひ銀行→)りそな銀行から分離した「埼玉りそな銀行」として、本店が埼玉県に帰ってきてしまいました。

これを機に大銀行との差別化をはかりたいと考えた武蔵野銀行は、「県民の銀行」をキャッチコピーとして、地元銀行であることを強くアピールするようになったそうです。

 

最初はシンボルマークやロゴの変更、キャッチフレーズの新設からはじめていたのですが、だんだんとエスカレートして、長編のCMにまで至ったのでしょう。

 

地元愛強し。時にはキャンペーンとか紹介すればいいのに、それも一切なし。

それが地元民のハートをつかんでいるのでしょうね。

 

他の地方銀行も同じようなCMやればいいのに(/・ω・)/

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