【EXCEL・エクセル⑨】簡単!5分でわかるグラフの種類について

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EXCELのグラフ作成について説明していきます。まずは、どんなグラフが作成できるのかについて、全体像です。

第9回:グラフの作成について

 

エクセルで作成できるグラフを覚えましょう

 

こんにちは、ちゃーこさんです。

エクセルの基本編として、表計算やセルの書式設定をこれまで8回にわたってお伝えしてきました。

きっと、簡単な表計算については今すぐ作れるよって思っている人も多いのではないでしょうか。

次の章は「グラフの作成について」です。表計算のデータをもとにグラフを作成できるよう、グラフの作り方を説明していきたいと思います。

 

自分でグラフを作るなんて、特に文系の人ではまさかの小学生以来・・・なんて人もいらっしゃるかもしれませんね。

ちゃーこさんも社会人になるまでほぼそんな感じでしたけど、EXCELのグラフはほとんどエクセルさんが半自動で作ってくれるので、「こんなグラフを作ってね」っていう命令(お願い?)さえしっかりとできれば、あとは微修正で済んじゃうんですよね・・・

簡単だとわかったら、グラフが作りたくなってきませんか?

 

◆EXCELでグラフを作るには

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「挿入」タブをクリックします。
グラフと書いているエリア(上の図表の赤枠箇所)のいずれかのアイコンをクリックするとグラフ作成機能のウィンドウが開きます。

 

ここで、前回のセルの書式設定で説明しました、「↘」を探してみましょう。

「↘」をクリックすると、その機能を網羅したウィンドウが表示されますので、一度全体を見てみましょう。

グラフエリアにも右端に「↘」がありますので、ここをクリックします。

 

グラフの挿入ウィンドウが出てきました。

「おすすめグラフ」というタブをクリックすると、いくつか元の表に見合ったグラフの候補が表示されています。

時間がない時や、とりあえずグラフが作れればいいやっていう時はここから選択してもいいのではないでしょうか。

 

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おすすめグラフに頼り切りではちょっと味気ないですから、どんな種類のグラフを作ることができるのか、全体像を見ておきましょう。

「すべてのグラフ」タブをクリックします。

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◆EXCELで作れるグラフの種類

 

1.棒グラフ 【7パターン】

2.折れ線グラフ 【7パターン】

3.円グラフ 【5パターン】

4.横棒グラフ 【6パターン】

5.面グラフ 【6パターン】

6.散布図 【7パターン】

7.株価 【4パターン】

8.等高線 【4パターン】

9.レーダー 【2パターン】

10.ツリーマップ

11.サンバースト

12.ヒストグラム 【2パターン】

13.箱ひげ図

14.ウォーターフォール

15.じょうご

16.組み合わせ 【4パターン】

 

なんと、16種類59パターンも作れるんですね。

「サンバースト」に「箱ひげ図」に「ウォーターフォール」・・・、ちゃーこさんもEXCEL2016を使うまで聞いたことがありませんでした。

百聞は一見に如かず、ですので、次回より、「1.棒グラフ」を皮切りに、全59のグラフをすべて説明していきたいと思います。

グラフの特長やできあがりイメージを比べてみて、ぜひお気に入りのグラフを探してみてくださいね。

それでは、また次回に。

 

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