王将がないのに餃子購入額3位が宮崎市のなぜ?餃子3強時代が来る?

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総務省2016年家計調査の結果が発表されましたが、1世帯当たりのギョーザ購入額1位は浜松市で4818円【2014年から3連覇】、2位は宇都宮市で4651円。そして、ちょっと差が開くのですが3位は意外にも宮崎市で2895円(4位の京都市とは26円差)なのだそうです。まぁ全国平均で2300円で1位でも5千円程度だから、結構レベルの低い争いだし、たまたま3位になったんじゃないの?

餃子って家食より外食の方が多いから、調査としては不適切じゃないかと思っている人たくさんいますよねー(/・ω・)/

 
こんにちは、ちゃーこさんです。
かつては宇都宮1強、東日本の震災後からは浜松市と宇都宮市が競い合うギョーザの購入額。
 
王将がないのに餃子購入額3位が宮崎市のなぜ?餃子3強時代が来る?
 
総務省の2016年家計調査の結果が発表されましたが、1世帯当たりのギョーザ購入額は、1位は浜松市で4818円【2014年から3連覇】、2位は宇都宮市で4651円。
そして、ちょっと差が開くのですが3位は意外にも宮崎市で2895円(4位の京都市とは26円差)なのだそうです。
 
まぁ全国平均で2300円で1位でも5千円程度だから、失礼ながら結構レベルの低い争いだし、たまたま3位になったんじゃないの?なんて疑ってしまいますが、宮崎市は過去には2011年に4位、そして、3位は2015年から2年連続なのだそうです。
 
ゆるぎない3位なら、もしかしたら数年後には大躍進して3強時代が訪れるなんてことにも(=^・^=)
これは何か秘密がありそうですよね。
気になっちゃいますよね。
 
 
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ショック!宮崎市には餃子のチェーン店がないって?!

宮崎市の3位に驚くべき理由の1つに、なんと宮崎市は「餃子の王将」に代表されるような全国区のチェーン店はゼロなんです。
しかし、餃子の専門店は市内に10店舗ほどあり、このほかに持ち帰り専門店も3店舗あるそうです。
その他、市内のスーパーや肉屋でもオリジナルギョーザを提供しているお店が多く、学校給食でも他県の学校ではあまり登場のない
餃子の登場頻度が高いなど、餃子を食する環境だけは整っていました。
 
 

同じ県内の高鍋町は「真の餃子日本一」だって

王将がないのに餃子購入額3位が宮崎市のなぜ?餃子3強時代が来る?
 
総務省家計調査の対象外ですが、宮崎県内でも餃子といえば宮崎市ではなく「高鍋町」なのだそうです。
餃子専門店は4店舗と多くはないが、人口2万人に対しての4店舗は間違いなくナンバーワンです(浜松市は人口80万人に対し餃子専門店は80店舗)
高鍋町は餃子に欠かせないキャベツの名産地というところが、餃子の普及に大きく関わっていると考えているようですね。
 
 

餃子の具材と宮崎市との関係は?

キャベツについては同県内の高鍋町が名産地であることがわかりました。
では、その他の具材についてはどうなのでしょうか?
 
餃子といえば、まず思い浮かぶのが「ニラ」じゃないでしょうか?
ニラの生産量については、次のようになっていましたよ。
 
<ニラの生産量>
1位:高知県 15,400 t
2位:栃木県 11,400 t
3位:茨城県 7,930 t
4位:宮崎県 4,110 t
5位:群馬県 3,590 t
 
宮崎県は第4位でした。
しかし、宇都宮市のある栃木県を中心に北関東3県がすべてベスト5に入っているんです。
これは、宮崎のPRどころか宇都宮の脅威を示す結果になってしまいましたね。
 
では、「豚肉」についてはどうでしょうか?
 
<ブタの頭数>
1位:鹿児島県 1,372千頭
2位:宮崎県  766千頭
3位:千葉県  655千頭
   ・
   ・
   ・
9位:栃木県  391千頭
10位:愛知県 365千頭
 
宮崎県は栄えある第2位ですが、栃木県も第9位と健闘していますね。
やっぱり餃子の具材の生産量と購入額には関連性が高いと言っていいのではないでしょうか。
 
 

浜松市のようにPRだけでも大躍進のチャンスあり!

王将がないのに餃子購入額3位が宮崎市のなぜ?餃子3強時代が来る?
 
餃子購入額3連覇の浜松市って、先ほどの具材ランキングに一度も登場しませんでしたよね?
そうなると、疑ってしまうのは「単にPRが上手なだけ」ってやつですよね。
 
まさかの、うなぎの収益を餃子のPRにつぎ込むwという悪事が思い浮かんでしまいますが、これでうまくいくのならやって損はないでしょう。
 
負けてはいられない宮崎市も、観光協会発行のグルメガイド本の表紙を、こんがり茶色に焼けた皮と肉汁がしたたるギョ-ザのアップ写真に。
その冒頭には、「『地鶏の炭火焼』や『チキン南蛮』、『宮崎牛』。その3大巨頭に割って入る勢いで注目を集めている餃子」。
「新しい餃子の聖地誕生へ」とし、ガイド本の巻頭特集を思い切って餃子にしてみたんだそうです。
 
そして、今年に入ってからは、「すげっちゃが!(すごい)。ギョーザ購入額全国3位」のポスターを200枚作り、市内のさらなる消費喚起に動き始めました。
きっと真の餃子ナンバーワン高鍋町もPRを加速させ、県をあげての取り組みになってくるのではないでしょうか?
 
意外な都市、宮崎市の餃子ナンバーワンの時代が来ることを期待しています(=^・・^=)
 
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