PDCAクルクル教で何が悪いのか?!成果に悩むサラリーマン必見!

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信じる者は救われる!PDCAクルクル教だって、教祖の教えを守って信仰心があればうまくいくはず・・・ってキョウソダレダヨ( *´艸`)   こんにちは、ちゃーこ...

信じる者は救われる!PDCAクルクル教だって、教祖の教えを守って信仰心があればうまくいくはず・・・ってキョウソダレダヨ( *´艸`)

 
こんにちは、ちゃーこさんです。
今日はYahooニュースを見ていたら、ちょっと聞き捨てならない、でも誰に対して言ってるんだかよくわからないモヤモヤ記事を見つけちゃいました。
 
PDCAクルクル教?!
クルクルなんて聞いたら一見「楽しそうかな?」って思えたりしなくもないですが・・・
 
記事について、ひと言に要約すると、「日本企業のPDCA依存体質をディスった話」なのですが、果たして本当にPDCAは悪者なのでしょうか?
 

上司が部下に対して「PDCAを回さないから仕事がうまくいかないんだ!」なんて諭しているシーンがあることをよく耳にしますが、そもそもなぜPDCAがうまくいっていないのでしょうか?
PDCAを回したら本当に成果が出るのでしょうか?

 

 

そもそもPDCAって何なのさ?

PDCA(ピー・ディー・シー・エー)は「Plan・Do・Check・Action」のそれぞれの頭文字を並べた言葉です。
 ①Plan:計画を立てる
 ②Do:実行する(実績)
 ③Check:評価する
 ④Action:改善する
 
もともとこのPDCAは、工業製品の品質管理を円滑に進めるための手法として、W・エドワーズ・デミング博士らが提唱した考え方だといわれています。
 
「P(計画)→D(実行)→C(評価)→A(改善)」ときて、また次のPに進む、というように、このサイクルを「クルクルと回し、継続的に改善する」状態になってはじめて、PDCAが回っているといえるのだそうです。
 
おそらく、社会人になって仕事に対する姿勢として最初に「仕事はPDCAを回しながら進めなさい」と教わる人は多いのではないでしょうか。
しかし、PDCAの回し方まで教わった人と聞かれると、ぐっと数が減るのではないでしょうか。
 
 

どうしてPDCAを回せないのだろうか?

それはやっぱり、「PDCAの回し方の基礎を教わっていないから。」なのでしょうね。
営業のやり方でも、ゴルフでも、釣りでも、何でも、基礎が身についていないと、良くも悪くも「自己流」という逃げ道に走ってしまうことになるので、上手くいく人と、そうでない人の差がついてしまうんですよね。
 
P(計画)を立てることはできても、そのあとが続かない。
PDCAの回し方がうまくいかないと、PDDD、PDPD、PPAP・・・
結局はPDCAをあきらめてしまうことになってしまうのです。
 
 
とにかく基礎さえちゃんと身についていれば、「PDCAクルクル教」になったっていいんですよ(*´▽`*)
 
 
 

成果に悩むサラリーマン必見!PDCAをうまく回すためには?

PDCAがうまく回らないのだという原因に、「ゴールが設定されていないから」という話もよく聞きます。
確かにゴールが明確になっていれば、PDCAどれも見通しが立てやすくなりますよね。
 
見えるように(見える化)することができれば、PDCAを回すことを習慣化することもできますよね。
PDCAを回すことを習慣にするには、PDCAノートを作成することをおすすめしています。
 
 
PDCAノートが1冊あれば、ノートをしっかり書く習慣があれば、きっとPでずっと立ち止まっているなんてことはなくなると思いますよ。
 
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