ふるさと納税火付け役の須永珠代って誰?学歴や経歴や家族が気になる

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ふるさと納税って、ブームになったのはここ3、4年ぐらいだと思いますが、実はもう10年目なんですね。実質2000円だとは言っても日本人の国民性からして、ブームの波に乗らないと加速して広がっていかないのは常ですよね。そのブームの火付け役として立ち上がったのが、「ふるさと納税ブームの立役者」ことトラストバンク代表取締役社長の須永珠代さんなのです。

ふるさと納税って、これまで町おこしに準備を怠っていた自治体は乗り遅れるでしょ?!

そして、納税額実質ゼロの人にとってもメリットあるのかなぁ.。o○

 

こんにちは、ちゃーこさんです。

 

ふるさと納税って、ブームになったのはここ3、4年ぐらいだと思いますが、
実は制度施行からもう10年目なんですね。

 

聞いたことはあるけど・・・

興味はあるけど、でも・・・

なんていう人もまだまだ多いのではないでしょうか。

 

自分が選んだ自治体に実質2000円の負担だけで返礼品がもらえる夢のような
仕組みですが、日本人の国民性からして、ブームの波に乗らないとなかなか加速して
広がっていかないのは常ですよね。

 

 

返礼品目当てで、全然ゆかりもないような自治体にホイホイ税金を納めるというのも

何だかオトリに引っかかったみたいで嫌だと思う人も多いでしょう。

けれど、自分の意志で、クラウドファンディングやってるぐらいの気持ちで取り組めれば

ふるさと納税にも前向きに考えられるんじゃないでしょうか。

 

しかし、ふるさと納税に取り組む人はまだまだ少数派です。

そこで、その火付け役として立ち上がったのが、「ふるさと納税ブームの立役者」こと
トラストバンク代表取締役社長の須永珠代さんなのです。

 

そんな須永珠代さんについて、年齢・学歴・経歴・家族などが気になったので
調べてみました。


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須永珠代さんのプロフィール、年齢や学歴など

 

名前:須永珠代(すながたまよ)
生年月日:1973年生まれ(43歳)
出身地:群馬県伊勢崎市
学歴:大卒
受賞:日経WOMAN主催「ウーマン オブ・ザ・イヤー2016」大賞

 

女性だということもあってか、企業の代表取締役という立場でありながらも
残念ながらあまり詳細なプロフィールは見つかりませんでした。

 

群馬県出身ですが、学生時代は群馬を離れて過ごし、
卒業してから群馬に戻られたという情報がありましたので、
大学を卒業されていることは間違いないです。

 

 

ふるさと納税に取り組むまでの経歴について

 

須永さんは大学卒業後、地元の群馬県で就職しますが、1年で辞めてしまい、

その後は塾講師、アパレル店員、営業、コールセンター、結婚相談所など、

10以上の職業を転々とされました。

転々としながらも、すべて対人業務だから社交性はあったのでしょう。

 

また、転職が多いとあきらめの早い人なんじゃないかと疑ってしまいますが、
30代前半には起業のためにWebデザインの専門学校に通ったりするなど、
考えていないようで、ちゃんと先を見て考えていたんですね。

 

しかしながら、30代前半から勤めていたITベンチャーを起業準備のために
30代半ばで退職したところ、直後にリーマンショックが起こり、翌1年間は無職。
デイトレードなどの日銭で耐えしのんだそうです。


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その後、もう1社ITベンチャーに勤め、サイト立ち上げに関わるなど、順風満帆かと思いきや、
起業の夢が捨てられずにスパッと辞めてしまったのです。

 

そして、2012年4月に「トラストバンク」を設立し、その5か月後の9月にはポータルサイト
「ふるさとチョイス」を公開するに至りました。

 

人生七転び八起き。

長年の起業の夢を実現させた「ふるさとチョイス」の仕組みはうまくいったのでしょうか?

 

 

トラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」とは?

この仕組みが生まれたきっかけは、須永さん自身が実家の父親に買ってきてほしいと頼まれた家電を

手軽にネットショップで取り寄せたところ、父親が自身の地元で買い物されなかった

(地元にお金が落ちない)ことに予想外にひどくショックを受けられたのを目の当たりにし、

「何かが違う、これを何とかしたい」と思い立ち、ならば自分でと立ち上げてしまったのです。

 

「ふるさとチョイス」は、そんな背景から出来上がったポータルサイトなのです。

ふるさとチョイスに登録する返礼品については、実際に自治体に出向いてから
一緒に考えたりするなど、須永さんが自ら精力的に動きながら増やしていくことが
できるようになったそうです。

 

今や、ふるさと納税の市場規模は2,600億円とも言われるまでになりました。
ポータルサイト「ふるさとチョイス」についても、倉吉市をはじめ1788自治体が
登録し、月間4000万のアクセスがあります。

 

成功するためには、やっぱりそのための仕組みづくりが大切なんですね。

須永さんの父親のひとことがなければ、もしかしたら今頃まだふるさと納税は
発展途上だったかもしれませんね。

 

 

一方で、寄付金集めのための返礼品になってしまっている自治体も多いことがわかり、
それを規制すべく総務省から見直しのお達しがあったようですので、
利用者にとってのふるさと納税の活用については、今が最善の状態かもしれません。

 

 

 

須永さんの家族は?結婚は?

ふるさとチョイスは2012年、その後4年間でやっと軌道に乗ってきたというぐらいで、
長い間追われた生活を過ごされてきたでしょうから、おそらく独身だと思います。

 

決して道楽でできるような起業ではありませんし、長続きもしないでしょうから。

 

ふるさと納税をきっかけに、自身のしあわせについても見つけられると良いですね。

 

 

そんな須永さんですが、本日、2017年6月29日放送のカンブリア宮殿(テレビ東京系列)

に出演されるそうです。

 

 

ふるさと納税の成功モデルを作り上げた須永さんの魅力がいっぱい垣間見えることと思います。

お楽しみに!

 


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