徳山壮磨(大阪桐蔭)の打の実力や進路を調査・予想!夏ベスト8敗退

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今春の甲子園(春の選抜高校野球)で優勝したのは、ここ10年で常連校にのし上がった大阪桐蔭高校でしたね。全国制覇は春夏合計で6度。今では、西武のおかわりくんこと中村剛也選手、浅村栄斗選手、森友哉選手、日ハムの中田翔選手、阪神の西岡剛選手、藤浪晋太郎選手、などなど。毎年のようにドラフト上位に選手を送り込んでいます。そんな大阪桐蔭高校で今夏の注目は徳山壮磨くんです。 打で言うと早稲田実業の清宮幸太郎くん、履正社の安田尚憲くんがいますが、 投で言えば徳山壮磨くん一本でいいでしょう。

甲子園強豪校ってここ10年でかなり世代交代しましたよね(*´ω`*)
「八戸学院光星」に「健大高崎」、「花咲徳栄」、「履正社」、「秀岳館」などなど。
そして、あの「大阪桐蔭」も・・・

 

こんにちは、ちゃーこさんです。
また今年も、2017年夏の甲子園の地方大会が本格的にはじまりました。

 

振り返ると、今春の甲子園(春の選抜高校野球)で優勝したのは、

ここ10年で常連校にのし上がった大阪桐蔭高校でしたね。

 

全国制覇は春夏合計でなんと6度。
今では、西武のおかわりくんこと中村剛也選手、浅村栄斗選手、森友哉選手、
日ハムの中田翔選手、阪神の西岡剛選手、藤浪晋太郎選手、などなど。
毎年のようにドラフト上位に選手を送り込んでいます。

 

そんな大阪桐蔭高校で今夏の注目は高校生No1投手とも言われ、今秋のドラフトでも
上位指名間違いなしの選手が「徳山壮磨」くんです。

 

しかし、夏の甲子園は花咲徳栄が埼玉県勢初優勝で幕を閉じ、大阪桐蔭はまさかのベスト8

それでも

 

今夏の注目株は、打は早稲田実業の清宮幸太郎くん履正社の安田尚憲くんといった、

甲子園否出場校のメンバーがやはり特A級評価は変わらないと思います。

甲子園出場校で準優勝校広陵のキャッチャー中村奬成くんの評価もうなぎ上りでしたね。

 

しかし、投については全般的に打ち込まれた感がありましたが、一番堅実だったのは

やはり、大阪桐蔭徳山壮磨くんだったと言っていいでしょう。

 

そんな徳山壮磨くんについて、これまでの実績、実力や出身中学、進路など調べてみました。


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徳山壮磨くんのプロフィール

 

名前:徳山壮磨(とくやまそうま)
生年月日:1999年6月6日(18歳)
出身地:兵庫県姫路市
学歴:姫路市立高丘中学→大阪桐蔭高校
特技:バレーボール
身長:181センチ
体重:73キロ
投打:右右
ポジション:投手

 

小学校3年生からソフトボールを始め、野球に転向したのは中学に入ってからでした。
高丘中学時代は地元強豪シニアチーム「兵庫夢前クラブ」に所属するものの、
今のように目立った活躍をしていたわけではありませんでした。

 

実力が開花したのは大阪桐蔭高校に入ってからだと言えるでしょう。

兵庫県内も報徳学園、育英、東洋大姫路などといった強豪校はたくさんありますけど、

そんな中で大阪桐蔭高校を選んだのはターニングポイントになったんだと思います。


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徳山壮磨(大阪桐蔭)くんのピッチャーとしての実力は?

 

投手としては、何と、1年生秋よりベンチ入りし、救援投手として2試合2イニングに登板。
2年の春からは背番号10とレギュラー入りとなったものの、好投と炎上の繰り返し。

成果を上げることはできませんでしたが、その当時から監督の先見の明はあったんでしょうね。

 

チームのエースピッチャーとして本格的に活躍し始めたのは2年秋大会からでした。
10試合中7試合で先発し、防御率2.79。
翌春選抜では全5試合で5勝(うち、先発4勝)し、見事に全国制覇を成し遂げました。

 

この全国制覇が大注目のきっかけになったのは間違いないですね。
今が一番油が乗っている時期だと思いますが、ただ、見ての通りこれまでの活躍期間が
あまりにも短いんですよね。

 

 

徳山壮磨くんの進路は?ドラフト上位指名は?

 

徳山壮磨くんの投手としての特長は、

球速:130キロ台後半~140キロ台前半(Max145キロ)
球種:ストレート、スライダー、フォーク、低速カーブ
コントロール:良好
勝負球:スライダー
得意:外角低め

 

球種も多いですし、今春と同じような活躍が今夏もできると踏めば、
プロのスカウト陣も特A級として大きく注目していることと思います。

 

これまで、巨人、広島、西武、ロッテなどの複数球団が視察に訪れています。
敢えて地元というなら、阪神ですし、オーディエンス的には阪神に入るのがハッピー

なのでしょうけれど、過去の大阪桐蔭出身選手の活躍具合を見ていると、

ゼッタイに阪神には入りたくないだろうなぁと思っているのでは( *´艸`)

 

活躍の期間が短いというのと、華やかさがあるというところを鑑みると、

オリックスや日ハム、西武など、パ・リーグが目をつけがちだと思います。

ただ、即戦力としては期待はできないと思いますので、3年ぐらいは育成期間

に充てても問題のないチームがいいですよね。

 

かつ、投手層育成の一環として考えると、投手の独り立ちを急がないでも

問題のなさそうなところ。

パ・リーグなら、ソフトバンクか西武。

セ・リーグなら、広島あたりがおすすめです。

 

個人的希望では、西武に入ってもらいたいなぁ。

おかわり君をはじめ大阪桐蔭の諸先輩もたくさんいらっしゃるでしょうから、

馴染みやすいと思います。

 

大学進学という道もありますが、どうしてもあのハンカチ王子の失敗を

繰り返してほしくないですし、レベルアップがあまり期待できないように

感じてしまいます。

 

ただ、18歳の、一度きりの人生ですから、選んだ道が正解!

 

 

今後の活躍が楽しみですね~(*´ω`*)

 


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