蓮舫の二重国籍決定だが公職選挙法違反に問われない理由は?家族は?

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台湾と日本の二重国籍問題で疑問視されていた民進党代表の蓮舫議員がとうとう自らの口で二重国籍について語る日がやってきました。戸籍を公開するというやり方には反対意見しかなかったのですが、都議選の大敗北によるプレッシャーなのか、押し切って記者会見を開いてしまいました。しかし、結果は言い訳ばかりのゼロ回答で、二重国籍については間接的に認めたことになりました。

この人、第一党でも何でもないのに過剰にディスられている気がしますね。
口は禍のもとってヤツが原因なのでしょうか( *´艸`)

 

こんにちは、ちゃーこさんです。
台湾と日本の二重国籍問題が疑問視されていた民進党代表の蓮舫議員。
2017年7月18日午後5時、とうとう自らの口で二重国籍について語る日がやってきました。

 

 

そもそも、この二重国籍問題。

丸1年前から問われていた話ですから、何を今さらという意見や、無実を証明するために

戸籍を公開するようなことは絶対にしてはならないという意見など。
この行動に対してはどう考えても反対意見しかなかったのですが、やってしまいました。

 

本日17時より、1時間以上にわたる記者会見でしたが、この中で国民が得られたものは、
はっきりいって何もありませんでした。
ただの時間の無駄でした。

 

おまけに、「家族の了解が得られたから公開することにした」とか、

「戸籍はすぐれて個人のプライバシー。本来は開示するべきではない。
他者に当てはめたり前例としたりすることは断じてならない」
などと、筋違いの訳の分からないことを言って話題の本質とすりかえるような
姑息な手段を使ってきたのです。

 

全くもってがっかりですね。

 

ただ、残念ながら前回の参院選時点でも二重国籍だったことは明らかになりました。

 

蓮舫議員への心象は抜きにして考えると、この件は本当に問題なのでしょうか?

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二重国籍の蓮舫議員の本名や家族は?

蓮舫議員は、父親が台湾人、母親が日本人であり、日本と台湾のハーフになります。
父親は貿易関係の仕事に就いており、日本企業との交流もあったそうです。
母親である斉藤桂子さんは「ミス資生堂」に選ばれたことのある美女です。

 

蓮舫議員は東京都で生まれ、大学時代に北京に留学していた時を除き、
ずっと日本国内で育ってきました。
幼稚園から大学まで、学校はエスカレーターで青山学院に通っていました。

 

大学卒業後、1993年にフリージャーナリストの村田信之さんと結婚
1997年には双子の琳(リン)君と翠蘭(スイラン)ちゃんを出産。
双子の子供の名前はちょっと台湾っぽいイメージもありますが、
この結婚以降、本名である村田蓮舫で生活しているようですね。

 

しかし、学生時代よりグラビアアイドルやタレント、報道キャスターとして
活動していたころに、「蓮舫」という名前で活動していたことから、

世間は彼女に対して村田蓮舫ではなく蓮舫というイメージしか

持てなくなってしまっていました。

これは、たとえば、夏菜が「本日から山田夏菜になります!」って言われても???
となるのと同じ感じだと思います。

 

本名の方がいくら信頼度が増すように思われても、やっぱり知名度がある方が
選挙では有利ですからね。

当然蓮舫で行くわけですよね(´-ω-`)

 

ずっと水着着て頑張っていればよかったのに・・・

まさか、その名前が仇になって後に二重国籍問題が浮上するとは思っても
みなかったことでしょう( *´艸`)

 

 

なぜ二重国籍問題が起こるのか?

蓮舫議員は父親が外国人、母親が日本人ということから、
結婚により一般的には父親の台湾籍が有効になり、この両親から
生まれた蓮舫さんは、台湾国籍を選ぶことができるのと同時に、
母親が日本人ですから、日本国籍を取得することもできました。

 

一定年齢まではこれで構わないのですが、日本では多重国籍
(二重国籍)は認められておらず、22歳までに日本籍か外国籍かの
いずれかを必ず選択しなければならないことになっています。

 

しかし、蓮舫議員は日本籍の選択は父親に頼んでいたつもりだったと釈明。
真偽の程はわかりませんが、確認を怠っていたため、二重国籍になってしまっていました。

 

成人の当然の権利なんだから、国籍なんていうセンシティブな問題を
そもそも親に任せてしまうということ自体が自立してない証拠ですよね。
まあ、自業自得としかいいようがないですね( *´艸`)

 

 

そして、二重国籍問題は違法なのか?

 

今となっては日本国籍のみとなっていますが、昨年10月までは、
二重国籍のまま立候補し、今や3期目の任期を全う中なのです。

 

公職選挙法違反だから今すぐ辞任せよという世間の声が非常に強いですが
そもそも、二重国籍に対する罰則がないんですよね。

 

実は、二重国籍であっても、選挙権もちゃんとありますし、立候補することも
できちゃうんです。

 

忘れかけているように思いますが、元ペルー大統領のアルベルト・フジモリ氏
2007年の参院選で国民新党から立候補した事例があるんですよね。

 

フジモリ氏は残念ながら落選してしまいましたが、ちゃんと前例になっていますし、
フジモリ氏が二重国籍だから立候補できないなんて誰も問わなかったと思いますよ。

 

それなら、蓮舫議員の二重国籍問題はもう責められないのではないかと思うのですが、
ここにもう1つ大きな落とし穴があるんです。

 

それは、「二重国籍ではないと嘘をついていた」ことなのです。

 

昨年9月、17歳の時に台湾籍を捨てて日本国籍を残したと宣言しているのです。
これは立派な偽証罪だと問われてもおかしくはないでしょう!

 

学歴や経歴を詐称したことでクビになった議員はこれまでもたくさんいます。
明確な基準はないのですが、今後はこの偽証罪が焦点になると思います。

 

窮地に追い込まれて心が折れてしまって自ら辞任するか、それでも辞任しないで
よいというウルトラCが出てくるのか!?

 

結論としては8割方代表辞任の方向になると思いますけどね(´-ω-`)

やっぱりウソはダメですよね( `ー´)ノ

 

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