猛威を振るう台風5号の予想図に激似と話題の板野サーカスについて

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2017年8月、台風5号という非常にスローペースで日本に接近し、九州、四国と通過しています。スロー台風ですから、各所に傷跡を残しながら進んでいるのですが、その後の進行方向についてはみんなの予想があまりにも違いすぎて、「まるで板野サーカスのようだ」と言われているんです。台風とサーカスなんて、似ても似つかないものですよね。何でサーカスと称されるのでしょうか?

天変地異をサーカスだと例えるのはちょっと気が引けるが、話題になっているから仕方がない(*´ω`)

 

こんにちは、ちゃーこさんです。
子どもたちの長い夏休みも、そろそろ折り返し地点。
ゲリラ豪雨と称するほどのすさまじい風雨や台風が押し寄せるシーズンに突入しましたね。

 

2017年8月、台風5号という非常にスローペースで猛威を振るう台風が日本に接近し、

九州、四国と通過しています。

 

超スロー台風ですから、各所に傷跡を残しながらジワジワと進んでいるのですが、実は、

その後の進行方向についてはみんなの予想があまりにも違いすぎていることから、

「まるで板野サーカスのようだ」と言われているんです。

 

台風とサーカスなんて、似ても似つかないものですよね。
これが何でサーカスと称されるのか、ひとまず板野サーカスについて調べてみることにしました。

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百聞は一見に如かず、台風5号と板野サーカスを比べてみよう!

比べてみたら、わかることもありますから、比べることからはじめてみましょう(*´ω`)

 

まず、これが台風5号の進路予想図です。

視聴者をバカにしているのではないかと思えるぐらい、ドイヒーな絵ですよね。

これを見て、スパイダーマンがクモの糸を出した時と同じ感じだと思ってしまいましたが、

それでは板野サーカスの話にはならないので、ここは黙っておきます( *´艸`)

 

そして、こちらが噂の板野サーカスです。

雰囲気は確かに似ていますよね。
うまいこと例えたものですね(*´▽`*)
まぁ、あまり褒められたものではありませんが・・・

そもそもこれでは何を表現したものなのかわかりませんね。

 

さて、この板野サーカスって一体何なのでしょうか?

 

 

板野サーカスはアニメのとあるシーンの描画でした

板野サーカスとは、演出家兼アニメーターである板野一郎(58)が、

アニメ『超時空要塞マクロス』で確立させたアクションシーンからそう呼ばれています。

 

 

「標的を追うミサイル群とミサイルからの回避行動、さらにそれを追うミサイル・・・」

 

一見珍しくないようにも思えますが、板野サーカスは、このアクションシーンの描画だけでなく、
それについていくカメラワークとセットでうまくいってはじめて成立しているのだといわれています。

 

だから、板野サーカスを習得しているアニメーターは庵野秀明、後藤雅巳、村木靖の3人だけ

だと言われています。

 

素人が見てもその良さがわかりませんが、おそらくレジェンド級の技なのでしょうね。

 

そのレジェンドたちの作品も見てみましょう!

庵野秀明作:『DAICON IV オープニングアニメ』

 

村木靖作:『交響詩篇エウレカセブン』

 

最後はかなりマニアックになってしまいましたが、台風には用心して、外出を控えるなど、

備えておきましょうね。

 

この機会に、板野サーカス作品を視聴するのもいいかもしれませんね( *´艸`)

 

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