宇佐見真吾捕手の2017年査定と年俸は?ホームラン量産で正捕手は?

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オールスター前までは、先制された時点でゲームオーバーだった巨人ですが、ようやく反撃を思い出したのか、最近は勝っても負けても楽しいゲーム展開を見せてくれるようになりましたね。チーム打率も少しずつですが、確実に上がってきています。 後は打てる捕手が欲しいところですが、本日、小林の交代で途中出場した宇佐見真吾捕手がサヨナラホームランを打ってくれました!

キャッチャーの打点って、ピッチャーのそれと同じぐらい端から期待されていないといっても過言ではないですよね。
だから、キャッチャーが打点をあげるとそのままチームの得点力の上乗せになるんです(*´ω`*)

 

こんにちは、ちゃーこさんです。
オールスター前までは、先制された時点でゲームオーバーだったジャイアンツ。

今頃になってようやく反撃することを思い出したのでしょうか、、、
最近は勝っても負けても楽しいゲーム展開を見せてくれるようになりましたね(/・ω・)/

 

チーム打率も少しずつですが、確実に上がってきています。
しかし、正捕手の小林誠司に至っては、規定打席到達者で唯一の

打率1割台という体たらく(ーー゛)

 

小林を使い続けるほど成果の出ない育成はないと思いますね(;´Д`)

 

代役には相川や實松といった古株もいますが、年齢的にもあくまでも

控えで考えないと厳しいでしょうね。

阿部の3度目の捕手復活といったところで、今度は阿部の代わり

(打者)がいないですし。

誰か打てる捕手がいないでしょうか?

 

そんな中、小林の交代で途中出場した若い宇佐見真吾捕手が、

何と、10回裏にサヨナラホームランを打ってくれました!(*´▽`*)

 

 

この動画は何回見ても楽しいですね(*´ω`*)

宇佐美じゃないよ、宇佐見だよ( *´艸`)

 

巨人で生え抜き25歳以下のホームランが出たのは2シーズンぶりなのだそうです。

(トレード組では石川慎吾選手が今シーズン、ホームランを打っています。)

 

まだ1軍での実績は乏しいですが、キャッチャー宇佐見とはどんな選手なのでしょうか?

シーズンが終わったあとの査定や来年の年俸もどうなるか気になりますよね・・・


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宇佐見選手のプロフィール

名前:宇佐見真吾(うさみしんご)
生年月日:1993年6月4日(24歳)
出身地:千葉県松戸市
学歴:市立柏高校⇒城西国際大学卒業
投打:右投げ左打ち
ドラフト:2015年(4位)

背番号:52
年俸:800万円
初出場:2017年8月8日(代打、初打席初ヒット)

 

大卒とはいえまだプロ2年目ということは、まだまだ伸びしろは未知数でしょう。

 

何となくですが、顔つきを見ると、巨人の阿部慎之介とか、元ロッテの里崎智也、

元ソフトバンクの城島健司といった、歴代の打てる捕手の風貌が感じられませんか?

 

キャッチャー(が似合う)顔ってやつでしょうか( *´艸`)

これは小林捕手もうかうかしていられないんじゃないでしょうか?

 

 

宇佐見選手の経歴について

小学校時代は、ソフトボールをやっていたため、野球をはじめたのは中学(軟式野球部)からでした。
リトルリーグ等に属さず、遅咲きの選手だったようです。

 

高校時代も千葉県大会ベスト8が最高で、正捕手に選ばれたのも2年秋からであり、

高校球児としては目立った戦績は残せていませんでした。

 

大学時代は1年からレギュラー出場し、1年目から捕手で大学ベストナインも獲得。

2015年夏季ユニバーシアードでは日本選抜の金メダル獲得に貢献しました。

 

この大学時代の活躍を経て、2015年にドラフト4位で巨人より指名を受けるに至りました。

 

プロ1年目の2016年は、二軍で36試合に捕手で出場したものの、打率は.198と

期待に副うことはできませんでした。
そして、プロ2年目の春のキャンプでは高橋由伸監督に正捕手候補に指名され、

今期の活躍が期待されていたものの、前半戦は骨折により2軍と3軍で過ごすことに

なってしまい、この8月8日にようやく1軍デビューを果たすことができました。


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実は、元々バッティングについては、しなやかなバット裁きのできる選手としてその潜在的能力を

買われており、2016年オフの台湾ウインターリーグ(打率.320、本1、打点5)でも

結果を出していたため、2017年の活躍が楽しみな選手ではありました。

 

だから、今日のサヨナラホームランは、本人にとっても、チームにとっても、待ちに待った、

大きな成果だといえるでしょうね。

高橋由伸監督も珍しくべた褒めしてましたからね(*´ω`*)

 

 

宇佐見と小林のどちらが正捕手にふさわしいのか

8月22日現在、チームは奇跡的に借金完済して55勝55敗の第4位です。
打てない、抑えられないで、13連敗を期すなど壊滅的ともいえるチームが、

今この状態でもっているというのは、少なくとも小林の捕手力(守備)が

カバーしていたと言えるのではないでしょうか。

↑もう後がない小林誠司捕手。マスクだけは勝っている( *´艸`)

 

ですから、守備の面だけで言えば、今時点で宇佐見と小林を比較することは

できないですし、あまり意味がないことだと思います。

 

そうなると、打力、バッティング面で勝負が決まるのではないでしょうか。

 

これまでも低打率で、年々打率の下がっている小林については、2017年春の

WBC(ワールドベースボールクラシック)の神がかり的な活躍も見ていますから、

今が悪くてもなかなか切るに切れない状況だと思います。

 

一方の宇佐見については、まだ4試合しか出ていないですが、その中で、

今日のサヨナラホームランのインパクトは非常に大きかったと思います。

 

スタメンではありませんが、宇佐見があと5試合、今の好調を維持できるなら、

残り試合を宇佐見に任せるという決断を高橋由伸監督が下す可能性も

十分あると思います。

 

まだAクラス入りもかかっている今は正捕手をどちらかに決める時期ではないと思いますが、
そのぐらい、今の巨人にとってキャッチャー問題は揺れに揺れているといっていいでしょう。

 

いずれにしても、2枚あるなら、他所から即戦力を獲得することは考えないでほしいですね。
小林と宇佐見というこの2名に巨人の捕手は託して、実戦で育てていくことを考えてほしいです。

 

どちらかを正捕手に選べないなら、プロではあまり聞かない日替わり2枚看板もありだと思います。

ゲームを任せられる捕手が2人いるのは理想形ですし、ぜいたくの極みだと思いませんか?

 

2人ともダメだと思ったら、速攻で広陵高校の中村くんでも狙うんでしょうね( *´艸`)

肩もいいし、ほぼ全打席出塁してるし、ホームランのおかわりもできる!!

でも、巨人にはムダな捕手の競争はこれ以上増やしてほしくないなぁ.。o○

 

 

最後に、宇佐見真吾選手の査定と来年の年俸を予想

 

10月に入って全143試合が終了しました。

巨人は残念ながら4位で、CSのその先はありません。

宇佐見真吾選手の成績も確定しました。

 

21試合出場、40打数14安打で本塁打4、三振も14でした。

何だか助っ人外国人みたいな成績ですよね( *´艸`)

 

21試合は少ないですけど、なんと4本のホームランのうち3本は

チームの勝敗を左右する決定的な一打だったんです。

ジャイアンツ72勝のうちの3勝に絡んでいることになります。

 

ポジション(捕手)の問題で試合に出してもらえなかったことを考えると

とてつもない大活躍だといえるでしょう。

 

ちなみに2017年の年俸は800万円。

ホームラン1本につき100万円ぐらいの活躍だと考えれば、

800万円+400万円=1,200万円。

これに期待料込みで1,500万円といったところがいい線ではないでしょうか。

 

守備面での、捕手としての活躍がほとんどないため大甘査定だと思いますが、

これぐらいのことがないとチーム全体のモチベーションがあがらないからね。

 

2018年は宇佐見選手が年間を通じて活躍してくれると、

今年みたいなことにはならないですから頑張ってもらいたいですね(/・ω・)/

 


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