滝川英治が撮影事故に遭った弱虫ペダルとは?今後の撮影や代役について

スポンサードリンク
ドラマ「弱虫ペダル」の撮影中に俳優の滝川英治さんが自転車事故で重傷を負った俳優が病院に運ばれたというニュースが入ってきました。しかも、自転車(ロードバイク)による自損事故という。俳優自ら猛スピードで自転車を漕がなきゃならないシーンが必要なのでしょうか?そして、今後の撮影はどうするのでしょうか?

今回の事故は普通の俳優が不注意で起こすようなレベルじゃないですよね・・・
俳優生命にも関わりますから、周りはしっかりケアしてほしいですね(/・ω・)/

 

こんにちは、ちゃーこさんです。
ドラマの撮影中に自転車事故で重傷を負った俳優が病院に運ばれたという

残念なニュースが入ってきました。

 

事故に遭われたのは滝川英治さんという俳優さんでした。

 

これを聞いて、普通だったら撮影中に自転車で突っ込んできた人とぶつかったんだろう、
不運だよなぁって思うんですけど・・・

 

今回のはそんなレベルじゃないんです。
俳優自ら猛スピードで運転していた自転車(ロードバイク)による自損事故なんです。

 

 

そんなのスタントマン使えばいいのにと思うんですけど、そういうわけにはいかなかったのでしょうか?

 

今回の事故のきっかけとなってしまったドラマは「弱虫ペダル」というアニメでした。

 

どんなアニメなのでしょうか?
俳優自ら猛スピードで自転車を漕がなきゃならないシーンが必要なのでしょうか?

 

そして、今後の撮影はどうするのでしょうか?

Sponsored Links

 

弱虫ペダルとはどんなアニメ?

 

弱虫ペダル(よわむしペダル。通称「弱ペダ」)は、渡辺航が書いた、自転車競技を

題材にしたスポーツ漫画です。
2008年より「週刊少年チャンピオン」に連載が続いており、単行本として販売した漫画の

累計発行部数は、約10年で1700万部超の大人気作。

 

2013年10月からテレビアニメ化、2015年8月には劇場版を公開。
その後、テレビドラマ化に至りました。

 

現在はBSスカパーで放映されています。

 

 

自転車競技が題材だから、俳優自らが自転車に乗らないといけないという謎は解けましたね(;´Д`)

 

 

このアニメの主人公は、千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道
漫画やアキバが好きな根っからのオタクで、高校でオタクの友達を作りたいために

アニメ・漫画研究部に入ろうとするも部員が少なく活動休止中であることを知り、

部員獲得に奔走しようとする。

 

しかし、中学時代に自転車競技で活躍していた鳴子章吉との出会いから、

自身の自転車能力に気づき、翻って自転車競技部に入部することに。

 

ママチャリで斜度20%以上の急斜面を歌いながら駆け上っていたことや、

小学校の頃からずっと、秋葉原まで自転車で通い続けていたことが好奏し、

先輩部員の巻島裕介に資質を見出され、能力を開花させていく・・・

 

なお、今回重傷を負った滝川英治さんは、総北高等学校のライバル校である、
箱根学園の主将福富寿一役でした。

 

ライバル校役ですから、漕ぐ自転車にも熱が入ってしまったんでしょうね(;´Д`)

ちと頑張りすぎちゃったのが原因かもしれません。

 

この作品のタイトルになっている「弱虫ペダル」とは、軽いギアで回転数をあげて

クルクル回すような乗り方のことを作者自身が弱虫ペダルと名付けていたことが

由来になっています。
きっと、作者さん自身も自転車が好きな方なのでしょうね(*´ω`*)

 

 

今回の自転車事故の背景は?今後の撮影や代役は?

報道から読み取ると、今回の事故の背景はこのような状況でした。

 

 本日9月15日午後1時半ごろ、山梨県笛吹市御坂町藤野木の県道で、
ドラマ撮影でロードバイクに乗っていた俳優滝川英治さん(38)が
道路左側の縁石にぶつかって転倒した。
 滝川さんは全身を強く打って甲府市内の病院に搬送され、重傷の疑い。
命に別条はないという。

 笛吹署の発表などによると、滝川さんはこの日、人気漫画「弱虫ペダル」が
原作のBSスカパー!のドラマ「弱虫ペダルSeason2」の撮影中、
ロードバイクで原付きバイクを追い抜くシーンなどに参加。
原付バイクを追い越すシーンでの走行中にバランスを崩し、
ゆるやかな下り坂の右カーブを曲がりきれずに縁石にぶつかった。

 

ガチ撮影での事故、不運でしかありませんね。

 

ロードバイクでの撮影にあたっては、2か月間もの間プロの指導を受けており、
スタッフ側としては万全を期していたつもりだったのでしょう。

 

でも、やってることは撮影という名の競技ですから、事故が起こってからでは
何も始まりませんけど、演者のリスクを本気で守っていたかどうかは
疑問が残るのはしかたがないでしょうね・・・

 

スポーツ競技としてはアマチュアである俳優さんを使ってこのような作品で
事故を起こしてしまうと、他の演者への重圧が想像を絶するものになって

しまうように思います。

 

ですから、今の時点で「代役は?」なんていう議論はすぐには起こらないでしょう。

 

まずは、充電期間を置いて、重傷を負った滝川英治さんの回復を祈るべきですね。

 

 

滝川英治さんは大阪府枚方市出身の38歳です。

かなりのイケメンさんです(/・ω・)/
テレビではちょい役が多く、舞台俳優としての活躍がメインですね。

 

これまでの作品だと、ミュージカルテニスの王子様の手塚国光役、

戦国BASARAの伊達政宗役、真夜中の弥次さん喜多さんのうその喜多さん役など。

 

そして、一番有名なのは、大正製薬「リポビタンD」のCMにケイン・コスギのパートナー
として出演(2002年~2007年)していたことでしょう。

 

 

ファイトーいっぱーつ!!

元々運動能力には自信があったのでしょう。

 

過信はしていなかったでしょうけれど、しかし、事故は起きてしまいました( ;´Д`)

 

 

くやしいでしょうが、弱虫ペダルは実写版からアニメ映像に戻した方がいいのではないでしょうか?

 

そして、何よりも、滝川英治さんの早い回復をお祈り申し上げます。

 

P.S

その後の報道により、滝川英治さんはドクターヘリで運ばれて即手術が行われていたことが

わかりました。

診断は脊椎損傷、あのレスラーの高山善廣さんと似たような状況なのかもしれません・・・

 

ただ、すごくシリアスな感じは受けませんでしたので、回復の望みは高いのでしょう。

ファンの方は、ただただ祈るしかないですよね(/・ω・)/

 

スポンサードリンク
PREV:阿武咲(おうのしょう)の本名やしこ名の由来と出身や家族について
NEXT:小森純っていう読者モデルがテレビ界から消えたペニオク事件について

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です