【EXCEL・エクセル⑮】簡単!5分でわかる散布図の作り方

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EXCELでのグラフの作成について説明します。今回は散布図の作成について説明します。

第15回:グラフの作成について(散布図編)

 

散布図の作り方と読み方を覚えましょう。

 
こんにちは、ちゃーこさんです。 
今日は散布図です。"●●グラフ"ではなく"●●図"と呼ばれるグラフは初登場ですね。
グラフ作成元の表計算は、引き続き釣果一覧を使用しますが、グラフ表現ができない場合は都度臨機応変に加工していくことにします。
 

 

◆散布図について

散布図は、縦軸と横軸にそれぞれ別の値を取り、データが当てはまるところの位置(プロット)の集合体で表現するグラフです。

 

 

1.散布図

これまでのように、日付と魚ごとの釣果では全く別の意味合いを持ちますので、軸がバラバラになってしまいます。
よって、魚の種類はアジに限定し、水深と釣果の関係を見るためのグラフになるよう作り変えてみました。
横軸に水深、縦軸に釣果の関連性を示すグラフを作成できました。
※便宜上、通常の散布図にラベル(AさんからGさん)をつけました。
 
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2.散布図(平滑線とマーカー)

先ほどの散布図に、線とマーカーがつきましたね。
点だけでは判断が難しかったですが、これを見ると、水深350から400あたりで釣っている人がよく釣れているということがわかるグラフになりましたね。
 
114-32 
 
 

3.散布図(平滑線)

先ほどの「2.散布図(平滑線とマーカー)」からマーカーをとったグラフです。
2.と3.については、見た目でどちらかを選べばよいグラフだと思います。
 
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4.散布図(直線とマーカー)

これも「3.散布図(平滑線とマーカー)」が直線に変わっただけのグラフですね。
平滑線のやわらかいイメージをとるか、直線をとるか、好きなほうを選んでよいと思います。
 
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5.散布図(直線)

これも・・・マーカーがないだけですので、説明するまでもありませんね。
 
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6.バブル

今度は少し形の違うグラフが出てきましたね。これは、「バブルチャート」といって、縦軸横軸だけでなく、もう1軸をあわせた3軸(X軸,Y軸,Z軸)を一緒に表すことができるグラフです。
もう1軸については、釣り時間の割合(Aさん~Gさん)を丸の大きさで表すことにすると、以下のようなグラフが作成できました。
 
17-1
 
 

7.3-D効果付きバブル

これは、「6.バブル」を立体(球体?)に表したグラフですね。
もはや、趣味娯楽の範囲の装飾といっても過言はないでしょう?!
 
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今回はちょっと難しかったかもしれませんね。
いつものようにたくさんグラフを紹介しましたが、ただ、覚えるグラフの種類としては実は2つだけだったと気が付きましたか?
 
「2.散布図(平滑線とマーカー)」
「6.バブル」
 
その他多数は覚える必要のないマヤカシです。
しかも、散布図を選択しなければならないのは2つの値(もしくは3つの値)の相関性を見る必要のある時だけだと覚えておけば、それ以外は「折れ線グラフ」を使えばいいのですよ。
 
エクセル超初心者の人は無理して覚えなくてもよいグラフかもしれません。
もちろん日常的にグラフを使う人なら、覚えておいて損はないと思います。
 
それでは、この辺で。
次回は株価チャートを説明します。
 
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