【EXCEL・エクセル⑯】簡単!5分でわかる株価チャートの作り方

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EXCELでグラフを作成する方法について説明します。今回は株価チャートの作成について説明します。

第16回:グラフの作成について(株価チャート編)

 

実際は作るより見るかもしれませんが・・・株価チャートの作り方を覚えましょう!

 
こんにちは、ちゃーこさんです。
今日は株価チャートです。
ニュースに、新聞、ネット、電光掲示板などなど・・・
もしかしたら、最近ではこれが一番見慣れているグラフかもしれませんね。
ちゃーこさんは株はやらないので、あまりこのグラフが役に立つという実感はないです・・・
 
 

◆株価チャートについて

 
株価チャートは、株価のような一定期間の値の推移を表現するグラフです。
説明するより、「株価チャート」ですと言えば話が早いのでしょうか・・・?!
 
株価チャートを作ろうとすると、それぞれ以下のようにシートの作成方法、データの配置方法についての指示があります。
よって、今回はグラフごとにこの指示に従ってシートを用意したいと思います。
 
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1.株価チャート(高値-安値-終値)

 
この株価チャートでは、データを、”高値”、”安値”、”終値”の順に並べたシートを作成するよう指示があります。
これに従って作成すると、以下のような、日ごとの値の推移を棒状に表すグラフを作成することができます。
 
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2.株価チャート(始値-高値-安値-終値)

 
この株価チャートでは、データを、”始値”、”高値”、”安値”、”終値”の順に並べたシートを作成するよう指示があります。
これに従って作成すると、以下のような、日ごとの値の推移を棒状に表すグラフを作成することができます。
太い棒線は、その日の始値⇒終値の推移を表しています。
その日の推移については、始値より終値が高い時は、白抜きの太線(陽線)で、始値より終値が安い時は黒塗りの太線(陰線)で表されています。
 
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3.株価チャート(出来高-高値-安値-終値)

 
この株価チャートでは、データを、”出来高”、”高値”、”安値”、”終値”の順に並べたシートを作成するよう指示があります。
これに従って作成すると、以下のような、日ごとの値の推移と、出来高をそれぞれ棒状に表すグラフを作成することができます。
 
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4.株価チャート(出来高-始値-高値-安値-終値)

 
この株価チャートでは、データを、”出来高”、”始値”、”高値”、”安値”、”終値”の順に並べたシートを作成するよう指示があります。
これに従って作成すると、以下のような、日ごとの値の推移と、出来高をそれぞれ棒状に表すグラフを作成することができます。
つまり、「2.株価チャート(始値-高値-低値-終値)」と「3.株価チャート(出来高-高値-安値-終値)」をミックスしたグラフができあがったということですね。
 
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株価チャートは以上です。
これを仕事で作りというのはかなりレアかもしれませんが、Microsoft Officeのエクセルに昔からある機能ですから、世の中ではそれなりに使われるグラフだということなのでしょうね。
 
次回は、「等高線」を説明します。
それでは。
 
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