【EXCEL・エクセル⑰】簡単!5分でわかる等高線グラフの作り方

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EXCELのグラフ作成について説明します。今回は等高線グラフの作成について説明します。

第17回:グラフの作成について(等高線グラフ編)

 

山に行きたくなるのをグッとこらえて、等高線グラフの作り方を覚えましょう!

 
こんにちは、ちゃーこさんです。 
今日は等高線グラフです。等高線っていうと、この季節はハイキングやトレイルランニングを楽しむ人にとってはすぐに地図(地形図)を思い浮かべるのではないでしょうか。
Microsoft EXCELと地図が直接関係あるとは思えませんが、等高線状の表現が役立つビジネスシーンとはいったいどのようなものなのか、一緒に考えながら等高線グラフを作ってみましょう。
 
 

◆等高線グラフについて

 
等高線グラフは、データの分布状況を等高線形に表現するグラフです。
・・・ということは、どうやら立体的な表現が得意なグラフのようですね。
この機能で選択できるグラフは、次の4パターンになります。
 
 

1.3-D 等高線

 
データの分布状況を表すグラフということですので、グラフ元としては前回あきらめた「釣果一覧」が使えそうです。
ただ、あまり複雑にしてしまうとグラフの見栄えに影響しますので、魚の種類を”アジ”、”サバ”、”イワシ”の3種類に絞った表に作り変えることにしました。
 
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まずは1つ目、「3-D 等高線」を選択するとこのようなグラフが作成できました。
釣果ランクで色分けされており、釣果が高い日ほどグラフが立体的に表現されていますね。
非常にわかりやすいグラフだと思います。
 
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2.ワイヤーフレーム 3-D 等高線

 
すでに何種類ものグラフ作成機能を説明してきましたので、グラフ名に枕詞がつくパターンは想像に難くないですが・・・
案の定、先ほどの「1.3-D 等高線」がワイヤーフレーム状に表現されたグラフでしたね。
どちらかを選ぶならば、私は先ほどの「1.3-D 等高線」のベタ塗りグラフのほうがわかりやすくて好きです。
 
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3.等高線

 
気を取り直して、今度は等高線グラフの中の基本とも言えるグラフを作成します。
日ごとに、”アジ”、”サバ”、”イワシ”の釣果合計を釣果ランクで色分けして分布状況を表現していますが、「1.3-D 等高線」と比べるとなんとなく物足りなさを感じてしまいますね。
 
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4.ワイヤーフレーム等高線

 
もう説明もいらないかと思いますが、一応グラフを作成しておきます。
地図(地形図)の等高線の表現はこれが一番近いかもしれませんね。
 
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等高線グラフで表現されるイメージを見ると、もっと長い期間、もしくは大規模なデータで作成すると作り甲斐のある壮大なグラフになりそうですが、そうでなければ折れ線グラフや面グラフで代用してもいいような気がします。
 
等高線グラフのパターンについては「1.3-D 等高線」を1つ使いこなせればそれで十分だと思います。
 
 
次回は、「レーダーチャート」を説明します。
 
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