【EXCEL・エクセル⑲】簡単!5分でわかるツリーマップの作り方

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EXCELのグラフ作成について説明しています。今回はツリーマップについて説明します。

第19回:グラフの作成について(ツリーマップ編)

 

ツリーマップの作り方を覚えましょう。-もうグラフじゃなくて"マップ"になっちゃった(;´д`)

 
こんにちは、ちゃーこさんです。
今日はツリーマップです。
ツリーっていうと、「もしかして、年輪みたいにぐるぐる輪っかで表現するグラフかな?」、「やっぱり、枝分かれ構造(ツリー構造)で表現できるグラフなのかな?」、「でも、細かくなりすぎてわかりにくいグラフができちゃうんじゃないの?」なんていろいろと想像してしまいます・・・
さて、どんなグラフになるのでしょうか??
 
 

◆ツリーマップについて

 
ツリーマップは、長方形型のグラフで、一部のデータを全体の割合から比較してみるグラフです。枝分かれ構造のグラフだというのは強ち間違いではないですが・・・
ちょっと特殊なグラフのようですね。
 
 
いつものように、グラフ作成の画面を表示しましょう。
「挿入」タブより「グラフの挿入」をクリックし、今回は『ツリーマップ』を選択します。
 
選択できるグラフパターンは1種類しかないようです。
グラフ元の表は、ツリー構造を意識してアンケート回答集計リストを使ってみたいと思います。
アンケートの内容は、”社内イベントに何をしたいか?”そして、グラフ元の表には、行きたい場所ごとに人数が集計されたものが使われています。
 
7-1
 
 
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まずは、行きたい場所と人数の2つの情報からツリーマップを作成すると次のようなグラフができました。
これは京都市の街並みみたいというか、国取り合戦みたいというか・・・
 
7-2
 
ツリーマップは簡単に作成できましたが、何か適当に分割したような感じでしっくりこないですね。
カラフルにしたところで、これではあまりにも作り甲斐がなく面白くないと思いますので、もう少し複雑にしてみましょう。
 
今度は行きたい場所について、”レジャー”、”近郊”、”海外”の3つに分類してみました。
これでもう一度グラフを作成してみます。
すると、ツリーマップは3つの分類で整理されました。
 
7-3
 
今度はコンパクトに収まってしまいました。
グラフ上の凡例から、"レジャー"、"近郊"、"海外"の3つの分類で3色に分けられたことはわかりましたが、その中身は実際にどうなっているのか、グラフの上で右クリックし、「データラベルの追加(B)」で少し装飾してみましょう。
 
7-4
3つの分類が大枠のサイズ比になっていて、各々の分類に含まれる要素(行きたい場所)が、またその中で人数比で表すグラフを作成することができました。
これでわかりやすいグラフになりました。
 
グラフが1パターンだけだということもありますが、これまで作成してきたグラフの中でも比較的悩まずに作成できるグラフだと思います。
簡単にできることがわかれば、装飾を加えてやっぱり一味違ったグラフに仕上げたいですよね。
 
 
7-5
せっかく作ったけど、あまりセンスよくなかったですね・・・ゴメンナサイ( ;∀;)
 
グラフの装飾については、また別の回にまとめて説明したいと思います。
あなた好みのツリーマップをぜひ作ってみてくださいね。
 
グラフの作成編はまだまだ続きます。
次は、「サンバースト」というグラフを説明します。
多分ギターのサンバーストとは何も関係ないと思います・・・
 
それでは、お楽しみに。
 
 
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